本園の特徴

まわりの自然を体験する保育活動(おたまじゃくし取り、虫取り、花摘みなど)。まわりの自然を取り入れた食育活動(よもぎの草団子つくりなど)。
戸外での自然活動(どろ遊び、どろ団子つくり、芝生の園庭など)。各年齢ごとの畑活動と食育(さつまいもを中心に10種類以上の野菜作りと収穫、カレーつくりなどクッキング保育)

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植物・生物 食 きゅうりのにおいかな??

2019年8月6日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
年中 4歳児
ねらい:
野菜の生長を喜び、収穫への期待をもつ。
生長する様子から不思議さや気づく気持ちを培う。
収穫した野菜を給食で出してもらい味わう。

活動内容

<5月>

年中クラスでは、みんなで育てたものをおいしく食べたいときゅうりとなすを育てることにしました。

きゅうりの苗を植えたとき「根っこからきゅうりのにおいがした」と発見。

「なすの苗は?」と聞かれ 「う~ん。きゅうりのにおいかな」・・・・(笑)

 

<6月>

当番活動で野菜の水やりをしています。 生長の段階を写真に撮り掲示してみました。

子どもたちの世話のおかげできゅうりの赤ちゃんとなすのあかちゃんができました。

たくさん採れますように・・・・

<7月>

いつものように畑に水やりにいくと・・・

「せんせい! きゅうりがなってる」「なすもできてる」

おひさまの光をたくさん浴びて、野菜もぐんぐん大きくなってたくさんとれました。

「いくつとれたかな?」・・とれた数を表にしました。

「葉っぱの陰に隠れてたぁ。」「お化けきゅうりが隠れてた!」

とれたきゅうりやなすは、サラダやみそ汁にいれてもらっておいしくいただいています。

まだまだ、とれるかなぁ?  これからも楽しみです。

 

子ども達のきづき

自分たちで野菜の種類も決め植えたことで、子どもたちは毎日のようにきゅうりとなすに関心をもっていました。

植えるときには、きゅうりの根っこから”きゅうりのにおいがする”と大喜びで植えていました。

”葉っぱや茎はどんなにおいがするんだろう”と興味深々。

子どもたちは野菜の活動で、においや手触りを感じ、水やりをすることで野菜は生長することを知りました。

そして、収穫する時には「いくつ野菜がとれるかな?」の表にシールを貼ることで目で見てとれた野菜の数を数えることも知りました。

 

 

事例に対する保育者の思い

子ども達が、自分たちで大切に世話をすることで生長することを知った畑活動。 様々なことを感じ、知ってもらいたい。そして、『自分たちで育てている』という気持ちを持ち、意欲的に活動してくれたらという思いで見守ってきました。

なすときゅうりの苗から、それぞれの野菜のにおいがあることを知った子どもたちは、次にきゅうりの花が咲き、きゅうりができることにとても大きな期待をもつことができていました。自分たちが水やりをしたり、雨が降ってくれることで野菜が生長するということに気づいた活動です。

 

 

 

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 米倉 奈穂美
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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