本園の特徴

 常念岳を正面に臨み、山々や田園の情景、そして人々の暮らしから季節を感じるほどに自然豊かな環境にある認定こども園です。地域の方々の優しさに包まれ「明るく元気で心身共にたくましい子ども」「身近な人に大切にされる経験を通して周囲の人や物を大切にできる思いやりのある子ども」「自分の思いや考えを伝え相手の話も聞ける子ども」を目標に掲げ子どもたちの笑顔がさらに広がるように努めています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 空・天気 つくる もっと沢山降ればいいのにな

2026年1月27日

テーマ:
土/空・天気/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
・冬の自然事象に興味や関心を持つ
・見る、触れる、確かめる、試すなど友だちとやりとりをしながら時期ならではのあそびを楽しむ

活動内容

久しぶりの雪に子どもたちは大喜び。

身支度を終え誰もまだ足跡をつけていない雪の上へさっそうと飛び出していきました。

「あしあとがついたよ!」「Aちゃんのブーツのあとだ!」

真っ白な雪の上に自分の足あとがついてうれしそう。

「あっ、キラキラしているよ!」と雪の結晶をみつけた子もいました。

 

雪を集めて、お料理がスタート

 

「もっと集めよう!」「砂も入れてみよう」「サラサラになった」「もう少し入れてまぜるね」

 

集める子、混ぜる子、みんなで役割分担をして楽しみました。

子ども達のきづき

混ぜることを楽しむ友だちを見て雪が砂と混ざり見えなくなってしまう事に気づいた2人。

大切そうに白い雪を汚さないようにあつめていました。

 

「そうだ!カレーライス作ろう」「せんせいカレーどおぞ、冷たいよー!」

 

「ギュッてするとおだんごできるよ。」

砂を少なくすることで雪がかたまりおだんごになりました!

「カレーたべたらおだんごたべてね!!」

事例に対する保育者の思い

 

 

うっすらつもった雪でも子どもたちにとっては大切な宝物!!

ままごとをしたり、小さな雪だるまを作ったりといつもは手に入らない自然からのプレゼントをそれぞれが楽しんでいる姿がありました。

これからも自然物を使ってあそぶ姿や子どもたちの発想を大切にしていきたいと思います。

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 外山 實代
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8201 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-73-4217 
MAIL : hoiku@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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