本園の特徴

一時預かり保育事業・未就園児対象に園庭開放や遊びの広場の実施。地区保全会等の方々との交流(さつまいもの苗植えと収穫、焼き芋会、園行事での交流等。)
保護者保育参加事業。地域ふれあい事業(お茶会、高齢者福祉施設訪問)。自然や人と関わりながら様々な体験を通して自己表現のできる子どもを目指します。自然遊びを通して身体のバランス感覚や心身の成長を促します。
園児数も100人未満と少なく異年齢交流での活動が主となり、小さい組の園児は、年長児から様々なことを教わり経験することが多くあります。周囲は田園地帯で静かな環境です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 ツマグロヒョウモンの幼虫を見つけたよ

2026年7月1日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
3歳
ねらい:
・身近な自然に興味をもち、ツマグロヒョウモンの幼虫を探すことを楽しむ。
・ツマグロヒョウモンの生長を通して、生き物を大切にする気持ちを育む。

活動内容

しゃぼん玉で遊んでいると、パンジーのプランターを見て何かを見つけた子どもたち。

「何かいるよ!?」「どこどこ?」

   

ツマグロヒョウモンの幼虫と知り、「ちょうちょになるの!?」「ここにもいるよ!」と探すことに夢中になっていました。

その日から毎日「いるかな?」と探すことを楽しんでいました。

 

とうとうツマグロヒョウモンがさなぎになりました。

「ちょうちょにもうなる!?」とじっと見ていました。

子ども達のきづき

「小さくてかわいい。」「あかちゃんだよ。」

ちょっと触ってみて「気持ちいいね。」

パンジーのお花を食べることを知り、

「新しいお花をあげるね。」「何色にしよう。」と選んでいました。

事例に対する保育者の思い

初めてツマグロヒョウモンの幼虫を見つけたときは、何だろう?と不思議な様子でしたが、ちょうちょになることを知ると、より興味を持って幼虫を触ることに挑戦する子の姿もありました。

身近な生き物を通して、生き物を大切にする気持ちを育み、ちょうちょになっていく過程の感動を一緒に共有したいと思います。

 

あずみのしりつきたほたかにんていこどもえん 安曇野市立北穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮崎 美紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.5.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8302 安曇野市穂高北穂高494-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6153 
FAX : 0263-82-1150 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 30人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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