本園の特徴

一時預かり保育事業・未就園児対象に園庭開放や遊びの広場の実施。地区保全会等の方々との交流(さつまいもの苗植えと収穫、焼き芋会、園行事での交流等。)
保護者保育参加事業。地域ふれあい事業(お茶会、高齢者福祉施設訪問)。自然や人と関わりながら様々な体験を通して自己表現のできる子どもを目指します。自然遊びを通して身体のバランス感覚や心身の成長を促します。
園児数も100人未満と少なく異年齢交流での活動が主となり、小さい組の園児は、年長児から様々なことを教わり経験することが多くあります。周囲は田園地帯で静かな環境です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 食 夏野菜たくさんとれたよ!

2026年8月7日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
4歳児
ねらい:
・野菜の生長に気づき、興味や関心を持つ。
・友だちや保育士と一緒に畑活動を楽しみ、育てる喜びや収穫する達成感を味わう。

活動内容

6月の初めに野菜の種と苗を植えました。

水がこぼれないように運んだり、皆でお世話を続け、どんどん大きくなりました。

  

     

毎日観察を続け、少しずつ大きくなる野菜を見守ります。

「もうとれるかな?」

「人参は?まだ?」

毎日毎日収穫が忙しくなります。

「なすの花、しおれてたね。」

「年少のすいかも見ていこう」

「こんなにとれたー」

「いっしょにもつねー」

 

給食の先生に調理をお願いして、おいしくいただきました。

 

 

子ども達のきづき

葉っぱの上にてんとう虫見つけたよ

「みてみてー なすのトンネル!くぐれそう」

「あさがおみつけた!」

 

「色水つくれるかもよー」

こんにゃくいも!?の芽! まっすくのびてるね。

ポップコーンと私たちの背比べ

どっちが大きい?同じくらい?

事例に対する保育者の思い

畑に行くのを毎日とても楽しみにしていた子どもたち。

花が咲いて実になって・・・と観察しながら見守りを続けていました。

畑では虫を見つけたり、アサガオをとったり、野菜のトンネルをくぐったり、発見がいっぱい。

たくさん笑い声が聞こえました。

これからも新しい発見を大切にし、楽しい経験をたくさんしていきたいです。

あずみのしりつきたほたかにんていこどもえん 安曇野市立北穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮崎 美紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.5.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8302 安曇野市穂高北穂高494-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6153 
FAX : 0263-82-1150 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 30人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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