認定こども園 ちいろばの杜 (旧: 森のようちえん ちいろば)のイベント

開催日: 2026.11.15

シンポジウム『縄文から「ほいく」を問い直す ~暮らしと保育の接面~』@長野・ちいろばの杜

ちいろばの杜(長野佐久平)主催で、保育と暮らし研究会を行います。
11月15日(日)佐久平交流センターです。

申込URL: https://forms.gle/c3ikgso68UFdiTfk6

チラシ: ちいろば研究会2026 A4 チラシ (6)

 

テーマは、なんと「縄文」。
縄文の暮らしや文化のフィルターから、
人の生き方や、保育教育を問い直す、捉えなおす試みです。
テーマは「人の生き方・在り方・暮らし方」です。
「人」に重きが置かれるため、
保育教育関係者だけでなく、あらゆる業種の方、老若男女
様々な価値観を共有する会にしたいと考えております。
午前はスペシャルゲストに
Youtuberで有名な「週末縄文人」の文(もん)さんに、
講演いただきます。
午後は、研究会・シンポジウムで、
園の環境づくりで全国を飛び回る、木村歩美さん
元縄文ミュージアム館長の、堤隆さん
札幌から、トモエ幼稚園の保育士、宮武大和さん
の3者に、縄文フィルターから保育教育や人の生き方を
語っていただこうと思います。
その他、ちいろばの暮らしの話題から、語り合いつながる
対話の会も用意しております。

全国から保育士のみならず様々な方が集まります。

 

縄文というと馴染みのない方もいるかもしれませんが、佐久平は縄文の里であり、

ちいろばの周りも黒曜石が取れたり、土器が出てきたりと、縄文人の痕跡が残っています。

 

自分たちが住む町の地域資源にまなざしを向けること、

これは保育の基本でもあり、真髄でもあります。

『私達の暮らし』というのが根本テーマですので、

皆さんにもきっと響く内容だと思います。

縄文というフィルターを通して、

日日の私達の保育を問い直す。

暮らしってなんだろう?

保育って何だろう?

当り前だと思っていることに問いを立てる、

そんなシンポジウムになると思います。

 

是非、ご参加ご検討ください。先着100名です。

 

 

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