水 親水公園の川で水遊び

2020年9月7日

テーマ:
年 齢:
3,4,5歳
ねらい:
親水公園で、川の水の冷たさ、流れ、石や流木、生き物に触れ、五感で感じながら遊ぶ。

活動内容

「慎重に、ね・・・。」

水の流れ、石の様子、土手の角度を見ながら、慎重に動きます。

中央にいる子は、流木を杖にするように持っています。

 

「川を歩くの、楽しい」

ちょうどいい水量で、遡って歩くのを楽しみます。

川遊び用の靴を履いて川に入り、帰りは運動靴に履き替えていきます。

 

「きれいな石みつけた」

「見て」ときれいな石を見つけて友だちに見せています。

白、薄茶、灰、縞、1つに2色、いろいろな色、そして形です。

「おうちができたよ」

川が冷たくて上がった子もいます。

小さい流木を組み合わせて、お家を作り始めました。

テーブルと、お料理と、・・・もう1軒建てて、棒の子どもが行ったり来たり。

 

 

「この下にいそう・・・。石を動かしてみよう」

どうしても蟹を見つけたい年長児。「どこにいるかなあ」

「大きい石の下に、かくれているんじゃない?」

2人でそうっと石を動かしてみました。

「見つけたぜ、イェーイ!」

いました! やったね。

相当小さな、・・・大発見!

子ども達のきづき

初めは、水が冷たく石がごつごつしているので、おっかなびっくり川に入っていた子ども達です。だんだん慣れてきて、流れを遡ったり、慎重に動きながらも大胆さも出てきました。今まで蟹はあまり見かけなかったのですが、子ども達は石の陰を探し、2匹、3匹と見つけていました。
川の石の色に気づいて気に入った石を探したり、小さい流木を積み木のようにしてお家を作りお家ごっこをしたりそれぞれ遊びを見つけて遊びました。他にも、葉っぱを流して受け取る遊びをして、流れがいろいろな動きをする様子に見入る子もいました。

事例に対する保育者の思い

 ほどよい環境の中で、水や石、蟹や木などに新鮮な興味を持って遊ぶことができました。一つの遊び
の楽しさを他の子どもにも伝えて、興味を広げるようにしていきたいと考えています。
 流れや石があり、危険が大きい場所なので、常に安全面や保育士の立ち位置などに注意するよ
うにしています。

いなしりつはせほいくえん 伊那市立長谷保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 赤羽 浩美
運営法人 伊那市
運営法人代表者名 伊那市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒396‐0402 伊那市長谷溝口1317
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265‐98‐2291 
FAX : 0265‐98‐2291 
MAIL : h30@inacity.jp
定員数 未満児 : 13人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 17人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ