土 水 空・天気 つめた~い!楽しい冬の遊び

2026年1月28日

テーマ:
土/水/空・天気
年 齢:
2歳児
ねらい:
散歩や戸外遊びを通して、氷や雪等の自然に触れ、冷たさや感触を味わいながら遊ぶ。

活動内容

冬になり少しずつ気温が下がっていくと、戸外に出た時風の冷たさを感じ、「さむーい!」と驚く子どもたち。お日様が当たっているところを歩くと、「あったかいね」と気づく子も。自然の変化や氷、雪等、冬の自然に触れて遊んでいます。

 

雪が少し降った次の日、散歩に出かけようとしたら...

玄関に残っている雪を発見!

雪の上をそっと歩いてみると・・・

「わ~!ゆきだ~!」

雪の感触を楽しんでいました。

氷の上は転ばないように、そっと足を乗せると「つるつるする」と笑って楽しむ子どもたちでした。

 

花壇やプランターに残っている雪を手で触ってみると、「つめた~い!」

雪で遊ぶことが楽しみになったようです。

 

【寒い日にコップに水を入れて氷を作ってみました】

「こおりだ~!」と喜ぶ子どもたち。部屋の中に持っていき、みんなで見てみると・・・

はじめは指でつんつんしていましたが、

大きな入れ物に出して触ってみたくなり、

氷を手で持ってみました。

すると・・・

「つめたーい!」と言いながらも、手で氷を割ってみたり触ってみたり繰り返し遊びはじめました。

遊んでいるうちに「溶けちゃった~」と氷が溶ける様子に気づく子も。

氷だけでなく、溶けた水も冷たい!

水に何度も手を入れて、冷たさを確かめていました。

 

冷たいよりも「楽しい!」が勝っている子どもたち。氷を触る中でこんな発見もありました。

丸い氷を2つ並べると、

「ゆきだるまみたい」

子どもたちの様々な発想にいつも驚きがいっぱいです。

 

【待ちに待った雪遊びの日】

ふかふかの雪の上を歩くと、足跡ができた!

 

「雪を手で丸めると雪玉ができた!」

「雪玉を転がすと大きくなった!」

と、発見をしながら遊んでいました。

 

「いっしょにやろう!」

雪玉が大きくなったら、友達と一緒に転がしました。

みんなで雪玉の上にもう一つ雪玉を乗せると、

「できた!!」と嬉しそうな子どもたち。可愛い雪だるまの完成です。

友達と一緒に遊ぶ楽しさも感じていました。

 

ソリに乗ったり、お尻で滑ったり、雪の上に寝転んでみたり、、、

雪遊びって楽しい!

はじめはそっと雪に触っていた子も段々ダイナミックに遊べるようになってきました。

雪で様々な遊びを楽しむことができました。

 

子ども達のきづき

・雪や氷は冷たい

・雪の上を歩くと、面白い

・氷の上はつるつる滑る

・氷は触っていると溶ける

・氷が溶けた水も冷たい

・雪を丸めると固まって雪だるまができる

事例に対する保育者の思い

・寒い日が続きますが、『氷や雪等の自然に触れながら、冬ならではの遊びを楽しんでほしい』そんな願いを込めて、散歩や戸外遊びを行っています。はじめは戸外に出ると「さむい」と言っていた子も、雪が降ると大喜び。遊びの中で、氷や雪の冷たさや変化を感じながら、楽しむことができました。「雪の上を歩くだけでも楽しい!」そんな気持ちが子どもたちの表情から伝わってきて、次は何をしようかな・・・と保育士も楽しみになります。

・友達との関わりも増えてきて子どもたちは、友達の真似をしたり一緒に遊んだりしています。時にはトラブルになることもありますが、「ごめんね」「いいよ」を繰り返し、一緒に遊ぶことが楽しくなってきたようです。雪遊びを通して友達と雪だるまを作ったり一緒にソリに乗ったりしながら、『友達と遊ぶって楽しい!』そんな姿が見られました。様々な遊びを通して、友達と関わる楽しさを伝えていきたいと思います。

ながのしちゅうおうほいくえん 長野市中央保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮崎 きみ子
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1977.4.1
認定日 2020.10.1
区分 保育所
住所 〒388‐8006 長野市篠ノ井御幣川284‐2
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐292‐0342 
FAX : 026‐292‐0342 
MAIL : tyuo-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ