2026年1月21日

<ホウキ作り>
園の花壇で育てたコキア(ほうき草)を使って一人一本ホウキを作ることに!「これホウキになるの?」と不思議そうにしていました。
しばらく乾燥させてから、ホウキ作りをしました。ホウキの柄になる木の枝に、ボンドを使ってホウキ草の束を付けていきました。しっかりと付くように、その上から麻紐をぐるぐると巻き付けて固定しました。
みんな真剣に取り組んでいましたよ!
友達のことも気にかけ、教えてあげる姿もありました。
素敵な自分のホウキの完成~!
「かわいい~!」「これで掃けるの?」とまだ不思議そうな子どもたち。外に出て、実際に使ってみると・・・。
「砂が集まったよ!」「きれいになってきた!」と夢中で掃いて掃除をしてくれました。
<しめ縄作り>
年長さんが正月のしめ縄作りに挑戦!
ぎゅっ!と力を入れながら友達と協力して藁をねじっていきます。コツを掴んでくると「はい!はい!」とテンポよく進めていました。
ねじり終わると、次は細かい藁をはさみで切り、形を整えていきました。
最後の仕上げは飾り付けです。松の葉や松ぼっくり、ナンテンの実など好きなものを選びました。
思い思いのしめ縄が完成し、保育士や友達にうれしそうに見せながらとても満足げな子どもたちでした。
自分たちで作ったしめ縄を正月に飾りよい年を迎えられました。

・季節の移り変わりにより、夏場は緑色だったコキアが秋になり茶色くなったり、赤い所もあったりと植物の色の変化にも気づきました。
・植物を使って身近な道具(ホウキ)を作れることを知りました。
・正月飾りのしめ縄とはどんなものかを知り、自分たちで作ることのうれしさや力を入れてねじることの大変さなどに気づきました。
・普段目にしているものを自分の力で作ってみることの楽しさや難しさを友達や保育士と一緒に経験することができてよかった。自分の作ったものへの愛着が沸き、ものを大切に使う気持ちなどを養っていってほしいと思います。
・しめ縄作りを通して、正月の伝統文化に触れるよい機会となってほしいと感じた。また、正月飾りを持ち帰り飾ることで、家庭でも日本の正月について話すきっかけになったらよいと思いました。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 倉石 伸子 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 昭和41年12月1日 |
| 認定日 | 2017.10.27 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒381-0101 長野市若穂綿内6734-3 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026-282-2357 FAX : 026-282-2357 |
| 定員数 | 未満児 : 35人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月火水木金土 |
| 基本開所時間 | 7:30~18:30 |
| 延長保育の有無 | 有 |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |