2026年2月16日

夏には、どろんこ遊びが始まり、どろんこ滑り台やどろんこジャンプなどいろんな遊びが広がっています。
園庭にある赤土山に、水をジョウロやバケツでまくと、ツルツル滑って滑り台みたいに滑っていくのを発見!横からそーっと登って滑ります。
お友だちが滑ってこないときには、ツルツル滑るところを「キャー」「ツルツルするー」と楽しみながら登っている子もいます。
立って上るのが難しいときは、両手を使って四つん這いで登っています。
赤土山の下にできた水たまりで、横になっているお友だち。「あったかーい」「きもちぃー」とみんなで横になり、どろんこの感触を楽しんでいます。
砂場では、穴を掘り水をためたところへ隣に作った山からジャンプ!
これまで、手や足が汚れることを苦手としていた子も、楽しそうにジャンプしているお友だちを見て、「やってみよ!」と真似をして遊ぶ姿が出てきました。
1回ジャンプしてみると「たのしい!」「もう一回」と何度も楽しむようになっていました。
裸足になるのが苦手なお友だちも裸足になってみると「ちょっといたい」「(砂や泥が)ついた」と言っていました。
みんなが楽しそうにジャンプしているのを見て砂場の水たまりへ、そーっと入るとちょっと不思議そうな表情をしながらも「きもちぃー」とどろんこの感触を楽しんでいました。
どろんこ遊びで、外へ出るとそれぞれが好きな遊びを始め、気が付くと「楽しそう」「やってみたい」と様々な遊びが広がっています。

・土や砂に水を混ぜるとどろんこになり、赤土山に水をまくとツルツル滑って楽しい。
・日に当たっているところのどろんこは、あったかいと気づくことができた。
・汚れるのが嫌だったけどお友だちがやっているところを見てやってみたら「たのしい」と感じていた。
・砂や土など水を混ぜる場所にの違いや、日が当たっていると温かいどろんこになるなど、感触の変化に気づくことにつながった。
・どろんこや手足が汚れるのが苦手だった子も、友だちを見て「やってみたい!」と裸足になり、どろんこに触れる経験ができた。また、苦手な子は無理をせず、友だちが遊んでいるところを 見て「たのしそう!」と感じたり、汚れても大丈夫と伝えたりすることで「やってみよう」という気持ちに繋がっていくと思った。
・異年齢での関わりがあるからこそ、お兄さんお姉さんの真似をして挑戦する姿が見られると感じたため、今後も異年齢の関りを大事にしていきたい。
・これからも子どもたちの「やってみたい」という思いを大切にした環境を作りを行い、様々な体験や経験をしてほしいと感じた。また、どろんこ遊びだけでなくそれぞれの季節の遊びを楽しんでほしいと思う。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 小林 亜紀子 |
| 運営法人 | 伊那市 |
| 運営法人代表者名 | 伊那市長 |
| 園の設立日 | 1962.4.1 |
| 認定日 | 2018.10.31 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒399‐4501 伊那市西箕輪5044 |
| エリア | 南信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 0265‐73‐4033 FAX : 0265‐73‐4033 MAIL : H20@inacity.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 20人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金 |
| 基本開所時間 | 8時~16時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |