植物・生物 親子でクマ🐻のことを知ろう!

2026年2月16日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
全幼児・2歳児・保護者
ねらい:
クマの生活を知り、互いにちょうどよい距離を保ちながら暮らす一助にする。

活動内容

年々、クマが身近な場所に出没しています。

西箕輪南部保育園がある地域は、山裾にあります。クマと人間がそれぞれの場所で安心して暮らせるように、クマのことをもっと知ろう!ということで、6月の参観日に『信州ツキノワグマ研究会』の瀧井暁子先生に来ていただき、親子でクマについてお話を聞きました。

映像や、はく製など持ってきてわかりやすくお話しくださり、

子どもも大人もじっと見入って話に耳を傾けていました。

「クマはどんなものをたべるんだろう?」と、クイズで考えたり・・・

紙芝居でクマの暮らしを知ったりしました。

クマはばったり出会うと、驚いちゃうんだって!

じゃあ、ばったり出会わないためにはどうしたらいいかな?

もし、出会ったときはどうしたらいいかな?

お話を聞いた後は、展示物を間近に見たり触れたりしました。

「クマの口の中ってこんなふうになってるんだねぇ」

「うわ!すごいちから!かたい缶なのに潰れたり爪の穴の後があるよ!」

「大きいね!のれちゃうよ♪」

種や蜂。。。。クマのうんちの中にはこんな物が入っていたんだって?!

「ほんとになんでも食べるんだね」

毛皮の上で気持ちよさそうに寝そべったり、本を読んだり(笑)

毛皮かぶってみたり😁

クマの足の裏にのってみたら、、、「なんかプニプニしてきもちいい~」

子どもも大人も興味津々。親子でワクワク楽しい学びの時間になりました。

子ども達のきづき

くまの暮らしや、体の大きさ、食べ物やうんちのこと、クマさんも怖がりだということがわかったよ。

もしも会った時はどうすればいいかも勉強しました。

 

事例に対する保育者の思い

クマの出没のお知らせやクマに遭遇したニュースを見ると、ただドキドキするばかりだが、クマの暮らしや、出会ったら(あるいは出会わないように)どんなふうにしたらよいかを知っておくことで、お互いのちょうどよい距離を保ちながら暮らす心がけができると思います。

話を聞くだけでなく、実際に見たり触れたりするとともに、親子で一緒に体験することでより深い学びになったように思います。

いなしりつにしみのわなんぶほいくえん 伊那市立西箕輪南部保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小林 亜紀子
運営法人 伊那市
運営法人代表者名 伊那市長
園の設立日 1962.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒399‐4501 伊那市西箕輪5044
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265‐73‐4033 
FAX : 0265‐73‐4033 
MAIL : H20@inacity.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 20人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ