植物・生物 つくる 森をつくろう!!

2017年12月1日

テーマ:
植物・生物/つくる
年 齢:
3歳児
ねらい:
・身近にある様々な自然物を使って製作を楽しむ。
・イメージを持ち表現することを楽しむ。

活動内容

どんぐり、どんぐり帽子、松ぽっくり、ななかまど、枝豆のさや、赤い実は、子どもが「森にはりんごがあるんだよ。」と話した言葉を受け担任が赤く色づけをしたどんぐりです。様々な自然に恵まれた環境です。

お約束「落ち葉を3枚、まつぼっくりを3個」を先に選びます。

「どれにしょうかな。」「これにしよう。」好きな落ち葉を3枚選びます。

「森には、りんごがあるんだよ。」と赤い実をりんごに見立て森にします。

ボンドをアイスのスプーンで丁寧に塗ります。とても上手です。

「森へ行こう、森へ行こう、みんなで宝を探そう。落ち葉のシャワーも楽しいよ!」子ども達と作った「森へ行こう」の曲を元気に披露しています。

子ども達のきづき

「まつぼっくりがお相撲しているの。」はっけよーい!!

ななかまどの実、「柿みたい。」と喜ぶ男の子です。

「まつぼっくりの帽子だよ。雨降ってきたから合羽着ているの。」

「りんごが落ちているの。」

「枝豆君のお家、枝豆は、大人になると大豆になって茶色くなるんだよ。」

事例に対する保育者の思い

自然豊かな環境で全て穂高荘で拾ってきた物です。落ち葉もボンドでコーティングするとそのままの姿で保存ができ扱いやすくなります。保育士が丁寧に扱い提供することで、子ども達も大切にする意識が芽生えます。一人一人イメージを持ち、自分の森を作ります。

みんな落ち葉を貼る中で、立てて貼っていた男の子に「何しているの?」と聞くと「お相撲だよ、はっけよい!しているの。」と教えてくれました。様々な経験を通して工夫する姿が見られます。

子ども達から「ここは、みんなの森だから落ち葉が降って来るよ。」の声があり葉っぱのシャワーの完成!子ども達からの発想が素晴らしく子ども達と一緒に環境作りを進めます。

「みんな仲良し家族なの。」

イメージが次々と広がり、平面的だった森が自然物を重ねていく事でより立体的になります。子ども達が楽しく自由な発想で遊べる活動です。

運動会の経験から「森のリレーだよ。」とイメージをしてどんぐりを走らせています。

あずみのしりつありあけのもりにんていこどもえん 安曇野市立有明の森認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横川 尚子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.9.17
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明2105-274
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-83-2104 
FAX : 0263-83-2104 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 26人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ