2026.10.28 11・15 佐久穂町・ちいろばの杜【縄文から保育を問い直す】講演研修会

認定こども園 ちいろばの杜 (旧: 森のようちえん ちいろば)

11月15日(日)12:40~、佐久平市民交流センターにて終日。午前中の基調講演もあり。 ちいろば保育研究会が行われます。 テーマは『縄文から「ほいく」を問い直す ~人の生き方・在り方・暮らし方と保育の接面を探る~」 申込フォーム: https://forms.gle/u2x8Zb3TWadWsfrw9 縄文の里・佐久で、このテーマを扱うのには意味があると思い、 歴史から、人の生き方・暮らしとは何か?・そもそも保育教育とは?を集まる皆で考えたいのです。   保育は、保育文脈だけで語られれば語られるほど、世間一般から遠い世界になりがちです。 でも保育とは、「子どもとあらゆる世界がつながるための場」であり、 あらゆる「つなぎ」が否定されない場だと思うのです。 それが、子どもたちがこの世界を面白い! 美しい!と思う大きな接面になると思います。 それを導くために、やはり我々大人の存在は大きいのです。 ちいろば周辺は、まさしく縄文の息吹が沢山感じられる場所。 彼らの暮らし方から、今我々は何を受け取るのか、 そんなことを共に考えられたらうれしいです。 詳しくは、チラシをご覧ください。   先着100名ですので、お早めにお申し込みください。 ちなみに、全国から保育士、教育関係者、他業種の方々が集まる予定です。 きっと楽しいです。   ゲストは木村歩美さん(おおぞら研究所)・宮武大和さん(札幌トモエ幼稚園) 堤隆さん(元御代田町縄文ミュージアム館長)です。   そして、午前中は、特別講演ゼロ次会として、 著書『週末の縄文人』のYOUTUBER・文(もん)さんが講演してくれます。 平日はサラリーマン、週末はスーツ着て縄文人という面白い生き方をされていて、 彼から語られる人としての叫びのようなもの、すごく面白いし、興味深いです。 こちらは別料金で、午後研究会に参加する方は1000円。 特別講演のみは1800円となっております。   是非、興味ある方はご参加ください。 めったにない、全国でも珍しい企画だと思います。 ちいろばの杜