本園の特徴

周囲にリンゴ畑、そば畑、菜の花畑が広がる自然豊かな中に三郷西部認定こども園があります。季節ごとの自然の中へ園外保育(お散歩)に出かけて、自然とのふれあいを楽しんでいます。
又、地域の方々とのご厚意で、散歩の折に畑で遊ばせていただいたり、周辺にいくつかある福祉施設との交流会も毎年行っています。園外には、毎年お借りしている畑があり、全園児で、ジャガイモ、サツマイモ、ピーマン、トマト、ブロッコリー、人参、ズッキーニ、かぼちゃ等を育て、収穫し、給食や焼き芋会、豚汁会で味わっています。
自然保育の他にも、サッカー教室や運動遊びCOTの指導を受けたり、室内でのクラス保育と併せて、心身共にバランス良く、子どもたちの年齢ごとの発達を促していきます。
少人数の園として、子どもたちや保護者の顔の見える、声が聞こえる、そして、豊かな自然と、地域の温かさに包まれた認定こども園です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 やきそばやさんをやろう!

2018年12月11日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
2歳児・5歳児
ねらい:
身近な自然物を使い、あそびに取り入れて楽しむ。
友だちや保育士とのやりとりを楽しむ。

活動内容

一輪車に、砂遊びの道具や松の葉を集め乗せてあそんでいました。

松の葉が集まってくると、

「焼きそばみたいだね」と子どもたち。

先日、年長児のお店やさんに行ったり、未就園児の園庭開放(りんごっこ)で松ぼっくりのやりとりをしたこともあり、自然に

「いらっしゃいませ!」

「焼きそば屋さんですよ!」

「おいしいですよ!」

お店やさんが開店しました。

一輪車にはあふれんばかりの松の葉!!

 

楽しい様子を見て、友だちが集まってきたり、年長さんがお客さんになってくれました。

焼きそば屋さんをやろうと、日頃より一緒にあそんでいる、年長さんとのかかわりもスムーズで

「また明日もやろうね」と一緒に松の葉を残していました。

子ども達のきづき

たくさんの松の葉を見て「焼きそば」「これはエビ」「肉いりだ~」「まぜまぜ~」

松の葉に落ち葉をまぜ「これは野菜だよ」

「あっ!お皿がない!」とお皿を用意する姿も。

 

室内であそんでいたひよこぐみ(0.1歳児)の子どもたちや、保育士にも

「食べさせてあげる」はい「あ~ん」と窓越しにやりとりを楽しみました。

事例に対する保育者の思い

子どもたちの想像力、発想力、小さな気づきも大切にしつつ、言葉で伝え合う喜びや、心を通わせる楽しさを感じていってほしい。

松の葉、落ち葉など子どもたちのあそびの中では大事な素材のひとつ。

自然物に目を向けられる心を大切にしていってほし。

身近な自然である植物に興味を持ち、親しみを感じるきっかけを見逃さず、気付かせてあげられるような働きかけをしていきたい。

 

あずみのしりつみさとせいぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷西部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 真貴
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8103 安曇野市三郷小倉3484-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2416 
FAX : 0263-77-2416 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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