植物・生物 水 つくる いろんなジュースができた

2020年6月23日

テーマ:
植物・生物/水/つくる
年 齢:
5才
ねらい:
・身近な植物を使い、自然の生みだす色の美しさや、色が深まっていく 様子に好奇心をふくらめながら試し楽しむ。

活動内容

園庭で遊んでいると、色々な花や草花を発見した子ども達。

みつけた花や草花を摘んでは、「何の花だろう?」と図鑑で調べ楽しんでいました。

 

「みてみて!!タンポポ」

 

「これは、よもぎだよ」

他にもつくしや、オオイヌノフグリなど沢山みつけ、水に入れて飾ろう!

「おひさまにもあたるように、ここに飾ろう」

たくさんみつけたタンポポは、袋に入れて水といっしょにもみこんで・・・

「タンポポジュースできるかな~?」

「みてみて!!黄色になってきたよー!!」「タンポポジュースができたぁ」

カップに水を入れたものとたんぽぽジュースの色を比べて大喜び。

みんなでタンポポジュースやさんをひらきました。

別の日に…

タンポポだけではなく、庭に咲いていたパンジーとビオラをみて、

「これもジュースできるかな~?」

「やってみよう!!」

早速枯れ落ちた花びらを「お花さん。もらうね」と言いながら、袋に入れジュースづくり開始!!

すると、袋に入れた花びらの色によって、それぞれちがった色のジュースができてびっくり!!

同じ色のジュースはひとつもなく、

色とりどりの鮮やかな色をみて

「これはみどりかな~」

「でも、少しあおも入っているね」

「じゃあ、めろんラムネあじだね」

美しい色のジュースみて、想像をふくらめ話す子ども達でした。

 

子ども達のきづき

色水にした花びらの色によって、様々な色が生まれることを知った子ども達。

つくりだされる色がちがうからこそ、今度は何色の花びらを入れてみようか?と考え、楽しんでいました。

又、自然物からつくりだされた色は、いつも目にしている原色だけではなく、見る人によって違った色に思えることにも気づきました。

事例に対する保育者の思い

☆身近な自然物を使って遊ぶおもしろさや、その自然物から作りだされた色水の美しさ、水が染まっていく様子などを知ってほしいと願いました。

又、普段目にする色とちがい、自然だからこそつくることができるあわい優しい色や、組み合わせる花びらの色によって、できる色水がちがうことなど、自分で試してやってみてほしいと思いました。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 平川 美智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ