中信エリア
TEL: 0263-72-2175 FAX: 0263-72-8275
2026年3月6日

今年度の年長クラスはタライでお米作りに挑戦しました。
いよいよ今日は収穫したお米を食べられる日!
地域の農家さんの協力で『ぬかくど』をお借りし、お米を炊きました。
これが『ぬかくど』もみ殻を燃料としてお米を炊きます。
50年ほど前、お米作りが盛んな地域で活躍していたそうです。
どうやってお米を炊くのかな?農家さんに教えてもらいました。
まずはもみ殻をぬかくどの中のふちに入れていきます。
「こぼれないようにそぉーっとね」
「いっぱいもみ殻がはいったよ!!」
準備ができたらみんなでカウントをして着火!!
釜を乗せて炊きあがるのを待ちます。
さぁ炊き上がり!!
蓋が開くと「うわぁー!」「おいしそう!」歓声が上がります。
クラスに戻っておにぎり作りをしよう!
おにぎりも出来上がり!さぁみんなで食べよう♪
自分たちで育てたお米、自分たちでにぎったおにぎり、おいしいね!

もみ殻でもお米を炊けるんだね。「燃えるのかな〜?」子どもたちも興味を持っていました。
炊きたてのお米、どんなにおい?「いい匂いだね!」「おいしそう♪」
食べるまでには育てるだけでなく、稲刈り、脱穀、もみすりもこどもたちが手作業で行いました。
はじめて鎌を使ったよ!「ザクザク切れる!」
牛乳パックに穂先を入れてはさんで引っ張ると、お米と藁に分けられます。
慣れるまでは大変だけど、コツを掴むと上手に分けられるようになりました!
「たくさんのお米だね」「これではまだ食べられない!」
次はもみすりだね!
すり鉢に入れて野球ボールでゴリゴリ…
もみと白米に分かれたら息をフー!と吹きかけてもみを飛ばします。
「フーフー、お米が出てきたよ!」
お米作りを通りして、いつも食べているお米のありがたさ、自分たちの作ったお米の美味しさなどを体験から学びました。
そして、ぬかくど会を通して地域の昔の炊き方を知ったり、農家さんとの交流も持てました。
子どもたちが安曇野市の特産物であるお米への興味や関心を深め、地域への親しみに繋がっていったら嬉しいです。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 小林 幹子 |
| 運営法人 | 安曇野市 |
| 運営法人代表者名 | 安曇野市長 |
| 園の設立日 | 1961.6.1 |
| 認定日 | 2015.10.13 |
| 区分 | 認定こども園 |
| 住所 | 〒399-8211 安曇野市堀金烏川2280 |
| エリア | 中信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 0263-72-2175 FAX : 0263-72-8275 MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp |
| ホームページ | https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/ |
| 定員数 | 未満児 : 42人 3歳児 : 50人 4歳児 : 79人 5歳児 : 79人 6歳(学童)以上 : 0人 |
| 基本開所曜日 | 月,火,水,木,金 |
| 基本開所時間 | 7時30分〜19時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |