土 植物・生物 水 空・天気 火 人・地域 食 つくる みんなで育てたお米を食べよう〜ぬかくど会〜

2026年3月6日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/火/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・自分たちで収穫したお米を味わい、喜んだりお米の大切さに気付く。
・地域の昔の炊飯方法などを知り、興味や関心を持つ。

活動内容

今年度の年長クラスはタライでお米作りに挑戦しました。

いよいよ今日は収穫したお米を食べられる日!

地域の農家さんの協力で『ぬかくど』をお借りし、お米を炊きました。

これが『ぬかくど』もみ殻を燃料としてお米を炊きます。

50年ほど前、お米作りが盛んな地域で活躍していたそうです。

 

どうやってお米を炊くのかな?農家さんに教えてもらいました。

まずはもみ殻をぬかくどの中のふちに入れていきます。

「こぼれないようにそぉーっとね」

「いっぱいもみ殻がはいったよ!!」

準備ができたらみんなでカウントをして着火!!

釜を乗せて炊きあがるのを待ちます。

 

 

 

 

 

さぁ炊き上がり!!

蓋が開くと「うわぁー!」「おいしそう!」歓声が上がります。

 

クラスに戻っておにぎり作りをしよう!

 

おにぎりも出来上がり!さぁみんなで食べよう♪

自分たちで育てたお米、自分たちでにぎったおにぎり、おいしいね!

子ども達のきづき

もみ殻でもお米を炊けるんだね。「燃えるのかな〜?」子どもたちも興味を持っていました。

炊きたてのお米、どんなにおい?「いい匂いだね!」「おいしそう♪」

 

食べるまでには育てるだけでなく、稲刈り、脱穀、もみすりもこどもたちが手作業で行いました。

 

はじめて鎌を使ったよ!「ザクザク切れる!」

牛乳パックに穂先を入れてはさんで引っ張ると、お米と藁に分けられます。

慣れるまでは大変だけど、コツを掴むと上手に分けられるようになりました!

「たくさんのお米だね」「これではまだ食べられない!」

次はもみすりだね!

すり鉢に入れて野球ボールでゴリゴリ…

もみと白米に分かれたら息をフー!と吹きかけてもみを飛ばします。

「フーフー、お米が出てきたよ!」

 

事例に対する保育者の思い

お米作りを通りして、いつも食べているお米のありがたさ、自分たちの作ったお米の美味しさなどを体験から学びました。

そして、ぬかくど会を通して地域の昔の炊き方を知ったり、農家さんとの交流も持てました。

子どもたちが安曇野市の特産物であるお米への興味や関心を深め、地域への親しみに繋がっていったら嬉しいです。

あずみのしりつほりがねにんていこどもえん 安曇野市立堀金認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小林 幹子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1961.6.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8211 安曇野市堀金烏川2280
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2175 
FAX : 0263-72-8275 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 50人 4歳児 : 79人 5歳児 : 79人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ