水 空・天気 これが雪・・・!!これは氷・・・!!

2026年1月19日

テーマ:
水/空・天気
年 齢:
1歳児
ねらい:
・雪や氷に触れ、冷たさを感じる。
・雪や氷を触ったり踏みしめたりして感触を知る。

活動内容

昨シーズンの冬の記憶がおぼつかない1歳児。今シーズン初めて積もった雪に興奮したり戸惑ったり、そんな中での雪遊びが始まりました。

恐る恐る始めた雪遊び。「冷たいなあ」「アイス作ろう」泥んこや水遊び、砂遊びをしていたいつもの庭が、白くて冷たくてふわふわの雪で遊べる楽しい場所に変身していました。

雪怪獣だ~~。ブルドーザーでやっつけるぞ!!保育士と作った雪だるまは怪獣に見立てられていました。

色水をかけてみたら不思議なことが起こりました。触ってみたい気持ちは伝わってきましたが、初めて見る色付きの雪に驚いてなかなか触れませんでした。次回はカップなど用意してかき氷作りなどしてみたいと思います。

「氷がとれたよ」バケツの底にできていた氷を発見。まん丸の氷を取り出して見せてくれました。

園庭でそりにも乗りました。バランスをとりながら乗ることができていました。

 

次の日、農道にも冬を探しにお散歩に行ってみました。

田んぼに氷が張っていたので、保育士が大きな氷の塊を取り出して、子ども達に見せることにしました。

みんなで踏んでみたらガリガリ音がしてあっという間に小さい氷になりました。

「触ってみる?」「ちょっとドキドキするね」「冷たーい!」

氷のかけらをいつまでも持ち歩いたり、指でちょんちょんしてみたり、ポケットに入れて持ち帰ろうとしたり、興味津々の子ども達でした。

子ども達のきづき

「見て見て!大きい雲!!」農道に行く途中でふと空を見上げて黒くて大きな雪雲の接近に気がついた子ども達。地面ばかり見て歩いていましたが、見上げた先にも発見がありました。

「あったかいシューってするやつだー」氷のかけらをアイロンに見立てて遊び始めました。見立て遊びも上手になってきました。

おしゃべりが上手になってきた子ども達のつぶやきに耳を澄ませて、たくさんの発見に共感していきたいです。

事例に対する保育者の思い

雪や氷の冷たさや形が変化していくこと、様々な遊びができることを知り始めた子ども達。子どものつぶやきに耳を傾けながら、戸外遊びを通じてたくさんの発見を子ども達と一緒に楽しむ冬にしていきたいと思います。

ながのしせいぶほいくえん 長野市西部保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 有野 文
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 昭和47年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒388-8012 長野市篠ノ井二ツ柳779
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-293-1049 
FAX : 026-293-1049 
MAIL : seibu-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 41人 3歳児 : 30人 4歳児 : 43人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:30
延長保育の有無
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