植物・生物 人・地域 なんだあれ!?!?

2026年1月23日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
異年齢
ねらい:
クリスマスを楽しみにしながら山遊びを楽しむ。
身近な自然に触れながらクリスマスのイメージを広げて制作を楽しむ。

活動内容

12月に入り上川手の子ども達はクリスマス準備で大忙し!!

上川手の山や畑から採ってきた自然物でクリスマス飾りを作りました。
作っている途中も山へ行って材料探し。
「それかわいいね!どこにあったの?」「山のあそこにあったよ」「私も欲しい!山にいってきまーす」

年少さんは山で拾った木の枝をツリーにしようと山を行ったり来たりしています。
「この木の枝はどうかな?」「ここに挿してみよう!」

おじいちゃん先生がもみの木を足してくれてツリーが完成!!

 

 

 

年長さんが「サンタさんに手紙を書こう」と山の入り口にポストを設置してくれました。
「サンタさーん!」「プレゼント持って来てねー!」とみんなで手紙を書きました。

 

 

子ども達のきづき

クリスマスを楽しみにしながら、いつものように山に遊びに行くと「あれなに!?」「なんかあるよ!?」

山にサンタさんの帽子が落ちていました。「どうしてだろう?」と不思議に思っているとポストの手紙がなくなっていることに気が付きました。

その翌日サンタさんから手紙が!?
「サンタさんが帽子をなくしてしまったらしい・・・山のもみの木にかけておいてだって!」

 

 

年長さんがみんなを、もみの木のところまで連れて行ってくれました。もみの木は少し傾斜が厳しい場所にありましたが、みんなで頑張って登っていきました。
みんなに応援されるなか、年長さんが代表して帽子をもみの木にかけてくれました。「サンタさんに届きますよーに・・」

 

 

翌日のお楽しみ会では、みんなが拾ってくれた帽子を被ったサンタさんの姿が!
「帽子を拾ってくれてありがとう!」とサンタさんに言われて嬉しそうな子ども達でした。

 

事例に対する保育者の思い

みんなが大好きな山を通して、クリスマスを楽しんだ子ども達。山に行くたびにワクワクが広がっていく姿が印象的でした。「今日は何かあるかな?」と山を登ったり下りたりしながら山の探索活動をする中で、自然と体が育っているように感じます。
今後も山遊びを通して、より多くの楽しい経験ができるように保育していきたいと思います。

あずみのしりつかみかわてにんていこどもえん 安曇野市立上川手認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小穴 由香里
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1956.2.6
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8203 安曇野市豊科田沢4917-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2285 
FAX : 0263-71-2601 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 0人 3歳児 : 12人 4歳児 : 26人 5歳児 : 26人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ