冷え込んだ朝が続いた日、プールの水がこおり、厚い氷ができました。
「先生!氷とりたい!」とプールサイドへ。
足で踏んだり、棒で叩いて割り、力を合わせてプールから氷を出します。
「そっち持って!」「すべるー。」「おもーい!」と割れないように気をつけて出していました。
「こんなに厚い氷がとれたよ!」
「氷を集めて・・・。」
「おうちごっこしよう。」
翌日はもっと厚い氷ができ、「見て見て!氷にのれるよ!」と氷の上を歩いていました。
氷を使った遊びは何日も続き、プールから出した氷も溶けずに残っていたので、遊びの継続が見られました。