すっかり雪も溶け、日差しが温かいある日のこと。
「おさんぽにいこう!」
幼児クラスみんなでさんぽに出かけることにしました。
「暖かいからジャンバーはいらないかもね」「でも風はまだ冷たいよ」
季節の移り変わりを肌で感じている子どもたち。
「見て!春を見つけたよ!」あぜ道に咲いていたオオイヌノフグリを見つけました。
「釣りができそう」「前より軽い」すすきも秋とは違う姿になっていました。
土手やあぜ道、田んぼの中、いろんな道を歩きました。
土手にうまく登れなくて困っていた年少さんを年長の男の子たちが助けてくれる場面もありました。
大好きな友達と一緒に春の日差しを感じつつ、開放感を味わいながら春さんぽに行ってくることができました。