2026.03.11 冬の自然にふれてあそぼう

飯山市常盤保育園

降雪量が多い地域の特性を生かした雪あそびを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

除雪でできた山が滑り台に変身!

「たかいね」「よくすべるね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園庭では穴を掘って温泉作り。掘り起こした雪は布団になりました。

「つめたいけど、みんなでやるとあったかくなるね」

 

 

 

 

 

 

 

気温が低い日には染み渡りもできました。

「うまらないね」「はしれるよ、おにごっこしよう」

 

 

良いおてんきの日に部屋から雪解け水がポタポタ…

「なんでここだけあめふっているんだろう?」とみんなで空を見上げていました。

カップを持ってきて水を溜める子、それを真似てザルを持ってきた子、

「たまらないね…」お友達の様子を見てボウルに持ち替えたり、

水が反射して弾ける音を楽しんでいる子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の寒さや春の訪れなど、全身で「楽しい!面白い!」と感じながら元気いっぱいあそびました。