2023.07.14 木を感じよう。(木の皮むき) なぎそこども園

南木曽町立なぎそこども園

7月14日(金)

今日は伐採した木の皮むきをします。

地域で木の仕事をしている方たちが来てくれて、子どもたちが皮むきをしやすいように準備をしてくれます。

みんなで押しても全然動かない大きな木。「びくともしない。」

おじさんたちは、トビを使って丸太を動かします。「すごーい。」

皮むき、やってみよう。

茶色の皮をむくのかな?

もっと下からむくよ。

「いいにおいがする。」「ヒノキのにおいだ。」

「かたい。」

皮は、茶色の皮の下に木の板のようなものがついてくる。

「かわのしたにもかわがあるなんて きいてないよ~」

「ひっぱれ~」

たんぽぽ組(4歳児)も「やらして~」

「つなひきみたい。」

ひよこ組(3歳児)も「やりたーい。」

「ながーい。」「かたいね。」

「みて~ こんなかたち。」

皮をむくと、木の肌がでてきた。

「わー つるつる。」

「ぬれてる。」

「なんで、みずついてるの~」

 

「て、ベトベトする。」

「それはヤニ。手を洗えば落ちるから大丈夫だよ。」

最後に節のところもきれいにしてもらい完成。「きれーい。」

この活動を通して、子どもたちの木に対する興味が広がるのと同じように、人とのつながりも広がっています。

今回の皮むきに地域の林業に携わっている林業研究クラブ、森林組合、農林係と様々な方が協力してくれました。

「ありがとうございました。」

さあ、この木で何して遊ぶ?