2022.09.08 木曽馬「茶茶(ちゃちゃ)」に会いに 〜秋を感じながら〜

飯山市常盤保育園

プール遊びが終わり間もなく、「ちゃちゃ どうしてるかな?」「ちゃちゃに あいにいきたい!」と、年少児。 保育士「じゃぁ、久しぶりに茶々に会いにいってみよう!」。 木曽馬の(名前)茶茶を飼われているお宅まで、散歩に出かけることになりました。

外に出ると、玄関先の木の葉が黄色く色づき始め、落ちている葉もあります。 「木の下に葉っぱが落ちているよ」「ほんとだぁ」「なんでかなぁ?」「かぜも すずしいね」「むしのこえ きこえる」「あきかなぁ?」と 感じたことを言葉にする子どもたち。

歩道を歩いていると、前日の雨により水たまりが・・・。

        ♪ ちょき ちょき ちょき ちょき・・・

 

 

「いちれつ!」

「カニさんになってあるこう!」

「♪  ちょき  ちょき  ちょき  ちょき・・・」

 

 

 

 

 

田んぼでは・・・

          「このゆび とーまれ!!」

 

「たんぼのおみず なくなっちゃたね」

「おこめだね」「あっ! しおからとんぼだ!」

「どこどこ?」

「ほんとだぁ、いっぱいいるよ!」

「このゆび とーまれ!」

「みんなで やってみようよ!」

「せーのっ!」

 

 

 

「あれぇ? 何か落ちているよ」 「え? なになに?」  「うめぼしかなぁ?」  「りんごじゃない?」

「みて! うえにいっぱいあるよ!」 みんなで見上げてみると、大きな木に沢山の実が付いています。

「本当だぁ、何だろうねぇ?」 保育士が実を割ってみると、「なにかはいってるー!」

       クルミでした(´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、もうすぐ茶茶のお家です。

「ちゃちゃ いたよー!」 「こっち みてるー!」 「ちゃちゃだー♡」

       茶々がお家から顔を出し、待っていてくれました。

 

「さわるー!」 「ちゃちゃ かわいい!」 「ごはん たべたかなぁ?」 「あ、おみず のんだ」 「ちゃちゃ おっきいねぇ」 「さわろうとしたら かおだしてくれたぁ」

久しぶりの再会を喜んだ子どもたちです。

帰りは小雨が降る中・・・ 「てるてるぼうずのうた うたおう!」と みんなで元気に歌を口ずさみ、猫じゃらしを手に保育園に戻りました。

秋を感じながら大好きな茶茶にも会えて、心も体も満足した様子の子どもたちでした。