植物・生物 火 人・地域 食 🌼お釜でご飯

2021年12月21日

テーマ:
植物・生物/火/人・地域/食
年 齢:
全年齢
ねらい:
お釜や薪でご飯を炊く体験を楽しむ

活動内容

12月21日

今日はお釜でご飯を炊いてみます。お釜は2つ…1つは去年までいた先生の寄附、もう1つは園の廃品回収のスチールの袋の中から拾いました(持ち主を捜しましたが、名乗り出る方がいらっしゃいませんでした)お釜のふたとかまどは職員が家から持ってきました。お米は小林さんから頂いたもの。燃料になるたきぎは保護者の皆さんから頂いたものです。

日陰に雪が残るお庭で朝の体操

体操が終わって体がほぐれたところで、いよいよご飯を炊きます。今日は15合を2つのお釜で炊きます。

豆がらを焚き付けに使いました

年長さんが見守ります

湯気が出てきました

ブクブクして来たら、5分強火で炊き、火を弱くして15分。そして10分蒸らしたら・・・

おみごと!

子ども達のきづき

ピカピカのご飯ができました。おこげもあって美味しそう。

年長さん:袋に入れておにぎりを作ります

年中さんも握っています

年少さん:「自分で作ったおにぎり、おいしいよ」

おにぎりの劇をやった1歳児さんも『パクリ』

みんなでおいしいおにぎりを食べました。たきぎの火でご飯が炊けるんだ!ということを体験できました。小林さんが一生懸命育ててくださったお米のおいしさを味わうことができました。

事例に対する保育者の思い

地域の方に頂いた白菜

ご飯を炊いた後、白菜をふかしてみました。こちらも予想以上に大成功…白菜が甘くなっていたのです。子ども達もびっくりしていました。

日に日に寒さが厳しくなりますが、子ども達のこと、保育園のことを思ってくださる方が大勢いらっしゃることに感謝しながら、みんなでいろいろなことにチャレンジしたり、おいしいものを食べたり、楽しく遊んで笑ったりしながら、元気に過ごしていきましょう。畑に埋めた大根のことも忘れないようにしないとね…

子ども達はもちろんですが、今日のお釜でご飯を炊くという経験は、職員にとっても新鮮で楽しいものでした。サンタさんがお釜のふたとかまどをプレゼントしてくれたら嬉しいね…

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ