植物・生物 空・天気 🌼終わり、そして始まり

2021年9月3日

テーマ:
植物・生物/空・天気
年 齢:
3,4,5歳児
ねらい:
・植物に関わる中で自然の変化、季節の変化を感じとっていく
・小さな種から大根ができることを栽培を通して知っていく

活動内容

9月3日

おや、畑に3,4,5歳児さんの姿が

大根の種

今日は大根の種まきをするのだそうです。小さい種を2粒ずつもらいました。なくさないように注意を払いながら蒔きます。

先生がコップの底を使って、蒔く場所の目印をつけてくれました

2粒蒔いたらそっと土をかけて…

芽が出る日を待ちましょう。そして大きくなる様子をみんなで見ていきましょう。楽しみだね。

夏の間、毎日赤くておいしい実を子ども達にとらせてくれたトマトも、9月を迎えだいぶお疲れの様子です。

残りわずか

年長さんが育てたポップコーン用のトウモロコシは、実った順にテラスの物干し竿に移動して乾燥中。

一つの季節が終わり、次の季節が始まる…そんな時期を子ども達は過ごしています。

子ども達のきづき

ここにはスイカがたくさんなっていました

苗から大事に育てて、赤いスイカがちゃんとできていることに大喜びしたあの時。みずみずしくて甘いスイカを食べたあの日。スイカやさんになって保育園のみんなに何回もおいしいスイカを配って喜んでもらった経験。この場所からいろいろな経験や喜びが生まれたね!そして今日、片付けをしながら「もう、スイカは終わりなんだよ」と話してくれました。先生と一緒に畑のお片づけをして、『最後まで』を経験することで、「終わり」を知ることができます。大切なことだなと思います。

最後までお手伝いしてくれて、ありがとう

終わりの次には、始まりがあります。

4歳児さんの枝豆栽培跡地

この場所も、一回終わって、また始まるのだと思います。

事例に対する保育者の思い

オクラ

気温が下がると、降るように鳴り響いていた蝉の声もピタッと聞こえなくなります。静かになった園庭にはうっすらと秋の気配が漂います。

夏の雲と秋の雲とが入り混じる空を『行合の空(ゆきあいのそら)』と言うそうです。晴れた日には空を見上げてみたいと思います。暑気涼気ともに感じられるような日々、去りゆく夏と近づく秋…今まさに終わりと始まりの季節。日暮れも早くなりました。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ