空・天気 人・地域 つくる 🌼大空を泳ぐ -鯉のぼり-

2021年4月26日

テーマ:
空・天気/人・地域/つくる
年 齢:
5,4,3歳児
ねらい:
・鯉のぼりを作ったり飾ったりして、季節を感じる
・鯉のぼりの由来や願いを知り、健やかな成長をみんなで祝う

活動内容

4月26日

新緑が木々の枝を覆い始め、さわやかな風が吹く季節になりました。高瀬保育園の空には、年長さんが作った鯉のぼりが元気に泳いでいます。

さあ、鯉のぼりを上げるよ

空高く泳ぐ鯉のぼりは、小さい子たちの目にもとまり、みんな大喜びで見ています。鯉のぼりを見上げることで、空の青さや広さを感じたり、風を感じたり…。なんだか心がすきっとするね。

今年はお隣の高瀬小学校にも鯉のぼりが…という情報があり、早速年中さんが見に行くことになりました。

鯉のぼりを見つけて思わず走り出す年中さん

見上げたこいのぼりは、大きな青い川を泳いでいるようにも見えました。すごいね!

子ども達のきづき

・年少さんはビニール袋で作った鯉のぼりを泳がせながら遊んでいました。袋に風が入ってふわっとするところが楽しいようです

『あーーーっっ』

・お散歩帰りの年中さんは、保育園の鯉のぼりのうろこが風に飛ばされていく瞬間を目撃!…直ちに通報!…。ということで、年長さんの鯉のぼりは、ただいま修理中です。

事例に対する保育者の思い

鯉のぼりは江戸時代から伝承されてきた日本の伝統文化のひとつです。立身出世の象徴である鯉を幟(のぼり)とした 鯉のぼりは男の子の健やかな成長を祝い、 出世を願うという意味が込められているそうです。鯉の上についている五色の吹き流しは 五行説に由来し邪気を祓うという意味があります。(五行説については去年の七夕の事例で勉強しました)

時代は変わっても、子ども達の健やかな成長や幸せを願う気持ちに変わりはありません。大空を元気に泳ぐ鯉のぼりのように、健やかに、たくましく、おおらかに育っていってほしいという願いと共に、今はコロナ終息という願いも鯉のぼりに託したいと思います。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ