空・天気 人・地域 🌼大寒

2021年1月20日

テーマ:
空・天気/人・地域
年 齢:
全年齢
ねらい:
・お正月にまつわる慣習や伝承行事に触れる
・寒さに負けず元気に過ごす

活動内容

1月20日

今朝は佐久市も-7℃まで冷え込みました。よく晴れてはいますが、10時現在でも-2℃です。そんな大寒の今日、どんど焼きの時にとっておいた灰を保育園の周りに撒きました。

『蛇も百足もどーけどけ…』と唱え歌を歌いながら

1月20日の朝、どんど焼きの灰を撒いて家の周りの穢れ(けがれ)を祓い清め、家内安全を願うという風習が佐久にはあります。「お砂場で元気に仲良く遊べるように撒くよ」「プールで安全にいっぱい遊べるように、ここにも撒こうね」と先生がお話ししながら撒いてくれました。

『槍も刀も差してきた、胴腹切られてびりつくな』

先生の後についてみんなで唱え歌を歌いながら保育園のお庭を一回りし、今年一年の安全をお願いしました。

年中さんは、お庭で縄跳びの練習もしました。縄跳びはクリスマスにサンタさんがプレゼントしてくれたんだよね!

少しずつ上手になっていくよ

私跳べるから見てて!

年中さんはお部屋ではお手玉遊びも楽しんでいます。年少さんは廊下で『ポックリ』の練習をしています。年長さんはコマ回しの練習や、学校ごっこ…。日々成長を続ける子ども達。寒さに負けていない、寒さなど気にしていない、そんな姿にたくましさとすごさを感じます。

子ども達のきづき

「灰を撒くとき歌った歌が面白かった」「悪いものがいなくなるから良かった」という子ども達の声がありました。昔から伝わる習わしを子ども達と行うことができてよかったと思いました。昨年はうっかりして、灰をまく日がずいぶん遅くなってしまいましたが、今年は20日に撒くことができて、ほっとしています。

事例に対する保育者の思い

大寒は二十四節気の最終節で、最も寒い時期という意味だそうです。大寒の今日から、次の節気の立春前日の2月2日までが厳しい冷え込みと共に過ごす期間ということになります。今日から15日間、子ども達の元気を見習って寒さに負けず頑張りたいと思います。

年長さんが育てているパンジーは寒さに負けず、つぼみをつけ花を咲かせている鉢もあります。

「私のはまだ咲いていないけど、どんな色の花が咲くか楽しみにしているんだ」

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ