植物・生物 食 つくる 🌼ピーナッツバター 

2020年10月30日

テーマ:
植物・生物/食/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
自分たちで育てた落花生を味わう

活動内容

10月30日

今日は秋の景色の中を、年長さんと年中さんで手をつないで一緒にお散歩に出かけました。栗やドングリ、繭、セミの抜け殻などたくさんの自然物に出会いながら。目的地の枇杷島までは少し距離がありましたが、年中さんには頑張って歩ける理由があるのです。それはピーナッツバターです。どういうことかというと…

年中さんは26日に収穫した落花生を、殻ごとオーブンで焼きました。それから子ども達と中身を取り出しました。

大きいのも、小さいのもいろいろ集まりました

ピーナッツバターを作るのです。

材料は落花生、お砂糖、バターを少し

材料をミキサーに入れました

さあどうなるのでしょう。子ども達が見守る中、先生がスイッチを入れます。ガーッ~、コツンコツン、ガーッ~…。

完成です

落花生が素敵なピーナッツバター(薄皮入り)に変身しました。

いい具合にクリーミー♡

子ども達のきづき

保育園のみんなに食べてもらおうと、紙コップに入れておすそ分け。『すごーい、作ったの?』と、どのクラスでも驚かれたり喜ばれたりして、年中さんはとても嬉しそうでした。

年少さん:すごくおいしい。りす組さん、ありがとう!

年長さんも、年少さんも、パンにつけておいしくいただきました。

今日のお昼はかぼちゃの形のハンバーグ、チンゲン菜のスープ、コールスローサラダ

そこに『ピーナッツバター』のパンが加わるのですから、今日のお昼は最高です。

年中さん:おいしぃー!!

たくさん歩いた足にもピーナッツバターの栄養が届いて、みんな元気いっぱいになったようです。

事例に対する保育者の思い

子ども達が作りたいと望んだ『ピーナッツバター』。保育園に作ったことのある職員はいませんでした。でも今は、調べたらすぐ材料や手順がわかり、素敵なアドバイスももらえる時代です。そしておいしいピーナッツバターが完成しました。子ども達のお陰でまた一つ新しい経験を保育士もすることができました。(ナッツ類は誤嚥とアレルギーが心配な食品ですが、ピーナッツバターにすることで誤嚥の心配はなくなります。アレルギーについては慎重に確認しました)

畑にはあと大根が残っています。来週以降収穫の予定です。どうやって食べるか、年長さんにはいろいろなアイディアがあるようです。また『やまほいく』でお知らせしますので、大根の今後もお楽しみに。

大きくなってきました

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ