空・天気 人・地域 食 つくる 🌼きょうはハロウィン -その1-

2020年10月29日

テーマ:
空・天気/人・地域/食/つくる
年 齢:
全年齢
ねらい:
ハロウィンの行事をお友達や地域の方と一緒に楽しむ

活動内容

10月29日

今日は高瀬保育園のハロウィンです。体操の時間からみんなお面やドレスで仮装しています。お庭がカラフルです。年中さん、年長さんは自分のアイディアで仮装の衣装や小物を作ったのだそうです。

♫おばけのパーティー♫のダンス

遊戯室には年中さんと年少さんとで用意したフォトスポットがあります。体操が終わったら行ってみましょう!

こちらがフォトスポット

素敵なフォトスポットですね。早速写真を撮ってみようかな!

おばけのポーズ:3歳児

1歳児:つぼみ1組

工夫した衣装が光る:4歳児

1歳児:つぼみ2組

帽子とパンツでおしゃれした2歳児

保育園最後のハロウィン:5歳児

このフォトスポットの他にも各お部屋に楽しいコーナーがあります。写真撮影の合間に順番にいろいろ回ります。

3歳児ひよこ組のお部屋

ひよこ組では手作りの飴がもらえます。合言葉は「トリック・オア・トリート!」

給食の先生も協力してくれました

子ども達はいろいろなお部屋を回りながらハロウィンの一日を楽しみました。ちょっと怖いお部屋もあったのですが、そのことは『きょうはハロウィン -その2-』でご紹介します。

子ども達のきづき

工夫して作った衣装を着てご機嫌な子ども達。コウモリの羽根がついている子、箒を作ってそれにまたがる子、大きなビニール袋の角の所を使って頭巾のような被り物を作った子、とんがり帽子、シルクハット、仮装のメガネ、かわいいリボン、牙や角などなど、どの衣装も工夫とこだわりにあふれています。発想力、試行錯誤をしながら形に作り上げる力など、いろいろな力をハロウィンの遊びの中で見せてくれました。

ひよこ組の飴やりす組のぺろぺろキャンディーは本物そっくりです。『ありがとう!』と受け取ると、小さな声で『食べられないからね』と教えてくれる子ども達でした。

事例に対する保育者の思い

保育園に牛乳を運んでくれる森泉さんが、今日はボランティアで子ども達のために『わたあめ』を作ってくれました。

牛乳屋さんが今日はわたあめ屋さんに変身

10月のこどものとも

年長さんには「ぎんいろ ぴかぴか」という絵本が今月届きました。この絵本は、わたあめのお話です。絵本の中で起きていたことが目の前で起きているので、子ども達は興味津々です。お話の中に出てきた「ザラメ」を、お話と同じように森泉さんが機械の真ん中の穴に少しずつ落とします。するとふわふわのわたあめが出てくるのです。絵本のお話と同じことを体験できた子ども達です。

ふわふわでおいしい!

年長さんは、絵本の中の一人になった気持ちでこのわたあめを味わったのかもしれません。森泉さん、今年も本当にありがとうございました。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ