人・地域 🌼三びきのやぎのがらがらどん -人形劇-

2020年10月23日

テーマ:
人・地域
年 齢:
2,3,4,5歳児
ねらい:
・地域の方との交流を通して、多様な経験を楽しむ

活動内容

10月23日

今日は10月のお誕生会に地域で活動されている「かーすけどん」が来てくれました。すべて手作りの大道具、小道具を遊戯室に組み立てて舞台の準備は完了。さあ、人形劇の始まり始まり…。

今日のお話は「三びきのやぎのがらがらどん」です

むかし三びきのやぎがいました。名前はどれも「がらがらどん」といいました。あるとき山の草場で太ろうと山へ登っていきました。

登る途中の谷川には橋があって、その下には気味の悪い大きなトロルが住んでいました。

まず最初に一番小さいやぎが橋を渡りにやってきました。「カタ、コト、カタ、コト」と橋が鳴りました。

誰だー、おれさまの橋をカタコトさせるのは!

トロルの登場にみんな少し緊張気味です。でも小さいやぎも中くらいのやぎも「もう少し待てば僕よりずっと大きいやぎが来るよ」と言ってトロルの橋を渡っていきます。

最後に現れたのが大きいやぎのがらがらどん。トロルと対決です。

さあこい!こっちには二本の槍がある!…

大きなやぎのがらがらどんは、強い角や固い蹄(ひづめ)でトロルをやっつけました。そして、山に登ったがらがらどん達はおなかいっぱい草を食べたそうです。

音楽に合わせての動き、歌でもストーリーをつないでくれる楽しい『三びきのやぎのがらがらどん』でした。

子ども達のきづき

2歳児さんも最後まで楽しんで見ることができました。トロルをやっつけて草を食べる場面までお話が進むと、みんなほっとした表情になり、明るい音楽に合わせて思わず手拍子をする子も。子ども達はお話の中に入り込んでいたようです。

年長さんがお礼のプレゼントを渡しました

年長さんはもう何回かーすけどんの人形劇を見せていただいたのでしょう。毎年楽しみに見せていただきましたね。去年見たお話もしっかり覚えていました。

事例に対する保育者の思い

北欧民話のこの絵本は子ども達に長く読み継がれているお話です

かーすけどんの皆さんはいろいろなジャンルのお話を人形劇で見せてくださいます。台本も人形もすべて手作りだそうです。もう何十年もボランティアで活動してくださっています。これからも楽しいお話を子ども達に届けてください。

そんなかーすけどんのグループに新メンバーが加わったそうです。「高瀬保育園のみんなで、この子のお名前を考えてください」と頼まれました。大変光栄なことです。

今月生まれたこのカラスの赤ちゃんが新メンバー

名前は一生ものですから責任重大です。これからみんなでよーく相談して、素敵な名前を付けてあげましょう。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ