人・地域 🌼パンちゃんと一緒に -交通安全教室-

2020年9月4日

テーマ:
人・地域
年 齢:
5,4,3歳児
ねらい:
交通ルールを守ることの大切さ、命を守ることの大切さを知り、交通安全意識を高める

活動内容

9月4日

今日は長野県交通安全教育支援センターの指導員さんが保育園に来てくださり、交通安全教室が開催されました。3,4,5歳児が遊戯室に集まりました。

指導員さんのお話をみんな真剣な表情で聞いています

パンダのパンちゃんもやって来ました

大きな絵を見ながら、こんな時どうしたらいのかな?こうするとどうなるのかな?という指導員さんの問いかけに、パンちゃんと子ども達で一緒に考えます。

この行動にどういう危険があるのだろう、どうすると安全なのだろう、ということを指導員さんから教えてもらいます。

「パンちゃん、危ない!」

横断歩道の渡り方もパンちゃんと一緒に学びました。パンちゃんは〈手を挙げたら渡っていい〉と思っていたようですが、一番大事なことは横断歩道の前で『止まる』ということだと教わりました。まず止まって、それから手を挙げて左右の確認です。

最後はみんなで『ストップ体操』をして今日の交通安全教室は終わりになりました。

子ども達のきづき

パンちゃんが来ることに期待を膨らませていた子ども達です。パンちゃんが登場すると「パンちゃんと一緒に交通安全教室を始めよう!」という感じでみんなとても張り切っていました。

『道路の縁石は何のためにあるのでしょう?』という質問には「歩道に車が来ないようにするため」という正解を答えた子もいました。指導員さんの問いかけに一生けんめいに考え交通安全を学んでいた子ども達でした。

子ども達の答えはほとんど正解でした。子どもたちはちゃんと理解しているということを確認できた一方で、普段の行動とのズレが気になります。頭でわかっていることと、日常の行動が一致しないのが子どもなのだということを再認識しました。

事例に対する保育者の思い

大事な3つのお約束

①大人の人と手を繋ぐ…子ども達はつい興味のある方へ走り出してしまったりしますし、小さな体は運転手には見えにくく気付いてもらえないという危険もあります。日頃から道路や駐車場を歩く時にはお子さんの手をしっかりと握るようお願いします。交通事故からお子さんを守る基本です。

②どんなに安全運転に徹していても、事故の被害者になることもあるでしょうし、犬や猫が飛び出して急ブレーキをかける場面もあるでしょう。シートベルトをしていないと子どもはものすごい勢いで座席から前方へ飛び出してしまいます。大きな怪我につながります。チャイルドシートに座らせたらシートベルトもしっかりしましょう。

③縁石の上は歩かないようにしましょう。子ども達は縁石の上が大好きです。でも、縁石の外側は車が走ります。歩道を歩くときには、大人が縁石側を歩くようにしてください。

今日交通安全教室で学んだことを子ども達が実践していくためには、保護者の皆さんの理解と行動が不可欠です。交通ルールを守ることの大切さ、命を守ることの大切さを親子で共有していただき、子ども達を交通事故から守っていきましょう。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ