土 植物・生物 空・天気 🌼大根の種まき

2020年8月24日

テーマ:
土/植物・生物/空・天気
年 齢:
5歳児、4歳児、3歳児
ねらい:
・成長や収穫を楽しみにしながら種まきやをする
・小さな種から大根ができることを栽培を通して知っていく

活動内容

8月24日

先週までの暑さに比べるとなんだか少し暑さが和らいだ気がします。31℃でもホッとしてしまうのは暑さに鍛えられたということでしょうか?

そんな今日は畑にばんびさん、りすさん、ひよこさんが勢ぞろいです。

青帽子はばんび(年長) オレンジがひよこ(年少) 緑はりす(年中)

手のひらに大根の種をのせてもらいました。

みんな種をよく見ています

畑の土には種まきの場所の目印がつけてあります。

3粒種をまきました

土をそっとかけます

芽が出るのはいつかな?また見に来よう。

子ども達のきづき

種を見て、年少さんは「どうしてこれが大根になるの?」という感想。確かにつながりが全く分からないですよね。年長さんからは、今までの経験もあるので「種から芽が出て葉っぱになってどんどん大きくなるんだよ」「大根の種は人参の種より大きいなぁ」「大根は土の中にできるんだよ」などの声。年中さんには聞いてみてないのですが「これをまけば、たぶん…きっと…大根ができる」という曖昧な気持ちかもしれません。(よく考えたら、大根ができると収穫して食べてしまうので、大根に花が咲いて実(種)ができるところはほとんどの人が知らないのではないでしょうか。私も見たことがありません)

事例に対する保育者の思い

去年は大根の種まきの時期が遅かったという反省から、今年はジャガイモ堀りの後、早めに種まきの準備をしました。猛暑の中、畑を耕し準備してくださった先生方、本当にありがとうございました。たぶん…きっと…今年は理想の大根が収穫できると思います。期待しましょう!

昨日は、二十四節気の「処暑」でした。 日本文化いろは辞典によると…《処暑とは、暑さが終わるという意味です。まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。また、この頃には秋の台風が訪れます。》とあります。どうやら季節の節目に来ているようですが、こうなると「夏にやり残したことはないかな?」なんて考えて名残惜しい気持ちになってしまうのが不思議です。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ