土 水 空・天気 つくる 🌼お水・砂・泥 そして笑顔

2020年6月4日

テーマ:
土/水/空・天気/つくる
年 齢:
3,4,5歳児
ねらい:
水や泥の感触を楽しむ

活動内容

6月3日

衣替えと同時に夏のような気温。お水で遊びたくなる気候です。泥遊び用のパンツやシャツ、タオルをお家の方に用意していただきました。

晴れた日の選択肢はたくさんです。どろんこ遊びをしたいか、別の遊びをしたいか。どろんこを選択した場合…着替えるか着替えないか。裸足で遊ぶか靴のままで遊ぶか。水を使うか使わないか。仲間と遊ぶか一人で遊ぶか。その他いろいろ…自分で決めて、準備が整ったら園庭へ飛び出します!

泥遊びを選んだ子ども達、遊びの初めは砂場まで水を運ぶ子がたくさん。そこに道路があるかのようにみんなが同じコースを往復します。水道から砂場までの最短距離をみんなが通っているので見えない道ができるのです。

緑帽子は4歳児、オレンジは3歳児

ある程度水を運んだら、池や川を作ったり、泥のお料理をお皿に盛ったり。お団子を丸めたり。泥だらけになった手足を嬉しそうに見せる子もいます。

仲良く意気投合したり、意見が分かれたり。でも本当にみんないい笑顔で遊んでいます。

5歳児:うわぁ~水だ!

子ども達のきづき

・お水は冷たくて気持ちいい・ドロドロべちゃべちゃは楽しいよ・池とか作って飛び込むと面白い・どろんこになっても洗えば大丈夫 という子ども達の声がありました。

遊んでいるときの子ども達の様子を見ていると、予想して、試して、発見して、感じて、考えて、を繰り返しているように見えます。

急いでいるからでしょうね、バケツにちょっとだけ水を入れて砂場へ急ぐ子もいます。でも砂場に着いて水を流すとチョロ~でおしまい。また水道へ。その繰り返しの中でどうしたらたくさんの水を運べるのかということにいつか気付いていくのでしょう。水を運ぶスピードで運んでいる水の量がわかります。今日一番ゆっくり運んでいたのは5歳児さんでした。きっと入れ物に満タンの水を運んでいたのでしょう。(※一回にたくさん運べることがいいという決めつけではありません。至急水が欲しいという場合もありますし、何往復もすることで体力が少し向上という利点もありますからね)

事例に対する保育者の思い

泥だらけになったね!いっぱい遊んだね!すごいねぇ、真っ黒!楽しかったね!…遊びの後先生方はそんな言葉を子ども達にかけます。汚して褒められるなんて、子ども達にとって保育園での泥遊びは最高なのではないでしょうか。着替えやタオルの用意があるので子ども達は汚れを気にせず遊べます。お家の方にはお洗濯のお手間を取らせてしまいますが、子ども達にとってとても大切な遊びであるということをどうぞご理解ください。水や泥の遊びは自由度も高く、身体と頭と心を使って遊べます。砂場での試行錯誤の体験はとても大切です。これからも気温が上がる日はたっぷりと、自分で選んだ遊び方で楽しんでほしいと思います。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ