土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 🌼みんな成長中

2020年6月3日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域
年 齢:
5歳児
ねらい:
・小さな生き物の成長を優しく見守る
・水やりなどをしながら、植物の成長に気付く

活動内容

6月2日

年長さんは朝の体操の後、栽培している野菜やお花に水やりをしてくれます。じょうろやバケツに水を汲んで、畑や花壇まで「よいしょ、よいしょ」「重いー」と言いながら頑張って運んでいます。

種から育てたマリーゴールド

このところ急に気温が上がり、夏のような暑さを感じます。お花もお野菜も、お水をもらい、お日様の光を浴びてぐんぐん成長しています。

低い場所からそーっとお水をあげています

生後7日目の小学校のやぎさん

先週生まれた2匹の子ヤギはもう校庭を走っています。たくましく元気に成長しています。

小学生とかけっこ

さて、保育園のハクセキレイのヒナはどうなったでしょうか?毎日気になって仕方ありません。前回の撮影から一週間経ったので、またそっと親鳥の留守に写真を撮らせていただきました。

ふわふわになっている!

よかった、4羽とも元気そう。たくさんの羽毛が、かつて丸裸だった体を包んでいます。鳥らしくなってきています。こちらもすくすく成長中ですね。

子ども達のきづき

ジョウロでの水やりの仕方は、経験するごとに上手になっていきます。育てる体験の中で、植物にお水をあげる意味を知っていくようです。葉っぱではなくて土が濡れることが大事なんだということに気付いてきた子ども達です。

さて、子ども達の最大の関心事、ハクセキレイのヒナの現在。写真を撮った後「見せて」と言うのでデジカメの小さい画面で見せようとしたら「やまほいく(このポータルサイト)で見ればいいよ」と言う子がいました。ポータルサイト、定着している!しっかり事例として載せないと…プレッシャー(笑)

事例に対する保育者の思い

小学校は6月から通常の登校に戻りました。子ヤギが生まれたウララさんのご自宅(小屋)周辺は大変混雑するようで、こんな張り紙がありました。

素敵な呼びかけ方

緊急事態宣言が解除されたからと言って新型コロナウイルス感染症が消えたわけではありません。引き続きリスクを回避する生活を続けていくことが大切です。そんな日々が長く続いている中で、身近な生き物や植物の成長はとても嬉しいことです。その成長を見守ったり、お世話するという行為で成長を手助けする子ども達自身も、ヤギさんや小鳥さんに負けないくらい成長中です。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ