人・地域 食 🌼3月9日 -佐久市民の日ー

2020年3月9日

テーマ:
人・地域/食
年 齢:
全年齢
ねらい:
・3月9日は佐久市民の日であることを知る
・地元名産の佐久鯉を使った献立を味わう

活動内容

3月9日、今日は『佐久市民の日』です

3(さん)と9(く)で佐久(さく)

朝、給食調理室には、鯉(鯉屋さんに骨を除いてもらい薄くスライスしていただいたもの)が届いていました。

鯉は佐久の名産です

これに片栗粉をまぶし、油で揚げてから、しょうゆだれをかけると『佐久鯉蒲焼風』の出来上がりです。

佐久市民の日の今日の献立は、佐久鯉蒲焼風のほか、切干大根サラダ、高野豆腐のお味噌汁、ごはんに果物。

ご飯の時間の笑顔っていいね!【1歳児】

これおいしい!とフォークに刺して鯉の蒲焼風を見せてくれました【1歳児】

僕たち、いっぱい食べられるよ!【4歳児】

年長さんでは先生が佐久市民の日についてお話してくれたり、給食の先生が『佐久鯉』や今日の献立についてお話をしてくれました。鯉は生命力があり栄養価も高いため、昔からお祝い事があると食べられてきたこと、佐久の気候と冷たい清流でじっくり育てられた佐久鯉は、身がしまり、泥臭くなくておいしいのだということを教えてもらいました。

子ども達のきづき

家で鯉のお料理を食べたことがあまりないという子が多かったですが、給食の佐久鯉の蒲焼風は小さい子たちにも食べやすい調理法で、とても好評でした。

年長さんは先生に佐久の日クイズも出してもらい、自分たちの暮らす佐久市を意識する日になったようです。では、ご家庭の皆さんもお考え下さい。

佐久市の木はなんでしょう

佐久市の花は何でしょう

佐久市の魚は‥

事例に対する保育者の思い

子ども達に自分たちの住むこの場所が佐久市であること、佐久市の名産品は鯉であること、などを伝える日となりました。素敵なイラストで子ども達に「佐久市」にまつわるいろいろなことをわかりやすく教えてくれた先生、ありがとうございました。

佐久バルーンフェスティバルのイメージキャラクター『佐久の鯉太郎』

佐久鯉はバルーンフェスティバルのキャラクター(佐久市オリジナルのバルーンがあります)になっているほか、着ぐるみの『佐久の鯉太郎ミニ』というご当地キャラクターにも形を変えて活躍しています。鯉太郎ミニのデザインには子ども達が元気よくたくましく育ってほしいという願いが込められているそうです。平成24年生まれの鯉太郎ミニは佐久市の子ども達の応援団なんですね!

鯉太郎ミニの口ぐせは『佐久にコイ』だそうです

小さいクラスの子たちには今日が佐久市民の日であるというような説明はわからないと思いますが、佐久市民の証として、お腹の中においしい佐久鯉のお料理と栄養が入ったということは確かな事実です。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ