火 人・地域 食 🌼どんど焼き

2020年1月14日

テーマ:
火/人・地域/食
年 齢:
全年齢
ねらい:
お正月にまつわる慣習や伝承行事にふれる

活動内容

1月14日

今日はおものづくりとどんど焼きの日です。お正月飾りや書初めやお札やだるまさんが園庭の真ん中に積まれています。子ども達が登園の時に持ってきて、お家の方と積んでくれました。

一方そのころ先生方はおものづくりの準備です。

今年は白・緑・紫の生地を準備します

お湯はこのくらいかな?

やり慣れないことなので、慎重にみんなで力を合わせて生地作りをします。生地ができたら子ども達が形を作ります。先生が昔からの風習(五穀豊穣を願う)をお話ししながら形の見本を見せてくれました。

稲の花・繭・小判の形・・

粘土遊びのような気分で楽しく作ったお友達もいます。

稲の花も小判も写真のような独創的なものも・・給食室で蒸かしてもらって、みんなつやつやのおだんごになりました。

木の枝に挿したらできあがりです

ここでどんど焼きに戻り点火。

この火でおものを炙ります

こうすると「風邪をひかない」と言われていますので、子ども達のために先生方は一生懸命です!

いただきます!

子ども達のきづき

【おものづくり】・お団子を作るとき楽しかった ・稲の花の形や繭の形が作れるようになって嬉しかった(小さい時は丸しかできなかった)

【どんど焼き】・お家のだるまさん、燃えてお空に行ったよ ・火が暖かかった ・たくさんのお正月の飾りがあっという間に燃えちゃった ・おものは少し甘くてとてもおいしかった ・もっと食べたかったなぁ

事例に対する保育者の思い

どんど焼きというのはお正月の門松やしめ縄などを火で燃やし、元日にお迎えした歳神様をその時立ち上る煙に乗って天にお返しし無病息災を願う伝統行事です。おものづくりは米の粉を練って、繭や稲の花、野菜、果物などの農作物、小判などの形にしたものを柳などの木の枝にさして五穀豊穣や商売繁盛を願うものです。このおものをどんど焼きの火で焼いて食べると、無病息災で過ごせるといいます。こういういわれを子ども達にも伝えながら今日一日を過ごしました。

ちなみに、おものの緑は青のり、紫は「紅いも粉」で色付けしました。珍しい紫色のお団子は子ども達に一番人気でした。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : jidou@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ