植物・生物 火 食 つくる 🌼スイートポテト

2019年12月10日

テーマ:
植物・生物/火/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・畑で育てたさつま芋を調理して味わうことを楽しむ
・手順や約束事を守り、衛生面や安全面に気をつけながら調理をする

活動内容

12月10日

年長さんは収穫後大事に保存しておいたさつま芋を使って『スイートポテト』を作ります。先生たちが朝さつま芋をふかしておいてくれました。子ども達の出番は工程表の①からです。

工程表をみんなで確認したら、エプロンをつけ、手を洗い、消毒をして作業開始です。

①先生たちがうちわであおいで粗熱を取ってくれたさつま芋の皮をむきます

②マッシャーやすりこ木でさつま芋をつぶしていきます

バターやお砂糖、生クリームを加えてよく混ぜたら…

③丸めます。右手と左手でキャッチボールして中の空気を抜いています(おみごと!)

今日はオーブンではなくホットプレートを使います。

④焼く

きれいな焼き目がついて、おいしそうな香りがお部屋いっぱいに広がります。おいしそうな香りは外にも漏れ出し、小さいクラスの子も『何作っているの?』とのぞきに来ます。

⑤黒ゴマを振りかけて飾ったら『完成!』

いただきます

子ども達のきづき

・お料理するのは楽しいから大好き ・甘くてやわらかくておいしいスイートポテトができた  ・生クリームの味がした ・ゴマとスイートポテトの味が合っていた  ・自分で作ったからおいしかった  ・上手にできて嬉しかった

事例に対する保育者の思い

『スイートポテトを作るんだ!』と朝から楽しみにして、とても張り切っていた子ども達です。調理の中ではマッシャーを使ったことがある子も大勢いましたし、丸めた後空気を抜く技を知っている子もいて、お家でもお母さんたちと一緒にお料理のお手伝いをしているのだなということがよくわかりました。とても大切なことだと思います。

お手伝いは、やり方や技術を身につけるという目的もありますが、それよりも『子どもの心を育てる』というところにとても大きなメリットがあるのだと思います。「お願いね」と任されること、「ありがとう」と感謝される経験、それが生きていくための力となる自己肯定感を高めることにつながるのです。

子どもを褒めるということも大切ですが、「ありがとう」と言う場面を多く作ることが大切です。子どもにたくさんの「ありがとう」を伝えるために生活の中でお手伝いの機会をたくさん作っていきたいですね。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : takase-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ