土 植物・生物 食 🌼大根 -2歳児編-

2019年12月5日

テーマ:
土/植物・生物/食
年 齢:
2歳児
ねらい:
・大根の収穫の喜びを味わう
・抜きたての大根の味を味わう

活動内容

12月5日

今日もよく晴れて気持ちの良い日となりました。2歳児さんが「大根を抜くよー!」とテラスに出てきました。畑の大根は昨日までの保育事例紹介の通り、みんな食べつくしてしまいましたが、2歳児さんのお部屋の前の花壇に大根がまだ残っていたのです。

これから一人1本ずつ大根を抜きます。

お友達に応援されながら、力いっぱい引っ張ります

葉っぱの部分を「カブラハバチ」という黒い芋虫に食べられダメージを受けたり、土壌がやせているためかなかなか大きくは育ちませんでしたが、丸かじりにちょうどよい小さいものから直径5センチくらいのものまで、バラエティーに富んだ大根が育ちました。

小ぶりな大根を選んで、これから「いただきまーす」で丸かじり。

かじったらポキッ、パリッ、といい音がしたね

葉っぱは小学校のウララちゃんに持っていきました。

おいしい?

子ども達のきづき

小さな大根でも2歳児さんの力では簡単に抜けません。うんとこしょ!と力を込めて一生懸命引っ張って…すぽんと抜けた時の喜びはとても大きかったようです。勢い余って尻餅をついても笑顔でした。また、なかなか抜けずに頑張っているお友達を応援する優しい姿もありました。

生の大根をポリポリおいしそうに食べる子が大勢いました。自分で取った大根だからこそだと思います。

事例に対する保育者の思い

サラダニンジンの収穫のあと、大根を育てました。サラダニンジンの種をまいた後は、その上を踏んでしまったりした子ども達ですが、1回目の収穫の喜びが次への期待となり、大根の種まきの後は誰もそこを踏んだりしませんでした。毎日毎日見ることができる、お部屋の前の花壇での野菜栽培は小さな年齢の子たちにとても良いですね。ずっと変化や成長を見守って、最後に食べられるのですから、こんなに楽しい体験はありません。家庭でも、プランターなどを使っての野菜作りもいいかもしれませんね。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : jidou@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ