植物・生物 つくる 🌼どんぐりブランコ

2019年11月28日

テーマ:
植物・生物/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
自然物や空き容器などを使い、工夫しながら作ることを楽しむ。

活動内容

11月28日

今日は冷たい風が吹いています。お日様も雲の中に隠れたままです。

年長さんのお部屋をのぞいてみると、朝から(この時8時40分)みんな創作意欲に燃えているようです。空き容器やトイレットペーパーの芯、どんぐりやドライフラワーなどを自由に使って作ります。

爪楊枝でどんぐりにボンドをつけています

タコ糸やボンド、マジックなどを使って思い思いに作品を作っています。

「トトロを作りたい!」という子ども達の声に応えて、先生が修正ペンでどんぐりに白い部分を書いてくれました。

トトロのお家でーす

壁も屋根もトイレットペーパーの芯で作ってあります。お花もきれいに飾ったよ。

トトロのブランコ

こちらも工夫して作りました。トトロを乗せてゆらゆらブランコ遊び。

寒い朝でしたが、子ども達の熱で年長さんのお部屋は暖かでした。

子ども達のきづき

材料の前で「こんな感じがいいかな?」

こういうものを作りたい、こんな風にしたい・・・と発想を持ち、考えて、工夫しながら一生懸命に作る子ども達でした。夏に育てた貝細工の花、秋に拾ったどんぐりや松ぼっくりも、子ども達の手で新たな命が吹き込まれていくようです。

トトロの目や模様をマジックで描く時は、どんぐりと自分の手先に集中して描いていました。素敵な作品ができて本当に嬉しそうです。

事例に対する保育者の思い

「材料も自由に使って、何を作ってもいいよ」という時間、子ども達はみんな夢中になって作っていました。そして作品が出来上がると「私の見て」「僕のも見て」とたくさんの声。出来上がった嬉しさや満足感を伝えたい、共有してもらいたいということなのだと思います。私たち大人(保護者の皆さんも保育士も)はそういう時、子ども達の気持ちをしっかりと受け止め、共感してあげたいと思います。

子ども達が自分で考えチャレンジしていく時、好奇心を持って世界を広げていく時、そばで見守る大人の存在が子ども達の勇気となるのです。

*空き容器、空き箱、牛乳パックなど、ありましたら保育園まで。毎日収集中です!

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : jidou@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ