植物・生物 火 食 つくる 🌼イチゴジャム

2019年8月9日

テーマ:
植物・生物/火/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・イチゴジャムの作り方を知ったり、味わってみる。
・小さいお友達にも分けて喜んでもらう。

活動内容

8月8日

年長組の夏祭りのお神輿の題材となった「まゆとかっぱ」の絵本。主人公のまゆがヤブイチゴを摘んでいてかっぱのミドリマルに出会うところからお話が始まり、いろいろあってまゆはお神輿になったデッカマルとお相撲を取ることになり・・・少しあって・・・(ぜひ絵本を読んでみてください)ミドリマルが友達のしるしとして石笛をまゆに渡してお話は終わります、が、本を閉じると裏表紙にまゆとミドリマルがなにやら赤いジャムらしきものをパンに塗って仲良く食べている絵があるのです。

これは、お話の初めに摘んでいたヤブイチゴのジャム?!

年長の先生が、冷凍庫に眠っている保育園でとれたイチゴの存在を思い出しました。

さあ、ジャム作り開始。

かわるがわる子ども達が様子を覗きに来ます。

まだかな、まだかな。

ぐつぐつ、ぐつぐつ。

甘い香りが保育園に漂います。煮詰めること40分。

おいしいジャムができました。

せっかくですから、小さいクラスにもおすそ分け。

※りすは年中組。クラスごとに紙コップでおすそ分けをしました。

「ありがとう!」の声がうれしかったね。まゆとミドリマルが食べたジャムもこんな味だったのかな?

子ども達のきづき

・真っ赤なジャムができてうれしかった。食べてみたらとてもおいしかった。

・小さい組のお友達がありがとうって言って喜んでくれて嬉しかった。

事例に対する保育者の思い

お話の世界をみんなで共有して楽しめる年長児。今日はジャム作りを通して、まゆとかっぱの絵本の世界を夏祭りの時とはまた違う角度から楽しめたのではないかと思います。

作って食べる、みんなにも分けてみんなで食べる。お腹も心も満たされたジャム作りでした。

 

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつたかせほいくえん 佐久市立高瀬保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 青木 杉子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0016 佐久市鳴瀬1371
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2155 
FAX : 0267-67-2155 
MAIL : jidou@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/takase.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 18人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ