空・天気 つくる 「こんなのみつけたよ」 ~冬を楽しむ 2 ~

2026年2月20日

テーマ:
空・天気/つくる
年 齢:
3・4歳児
ねらい:
冬の自然の中で、自分なりのイメージを膨らませながら遊びを楽しむ

活動内容

寒さで少し凍っているすすきの中を少し歩いてみました。

「ぎゅっ、ぎゅっ っていい音がするね。」

「あっ いいもの見つけた。 ソーセージ(がまの穂のことです。)の仲間かな。」
と、ススキ野原にはえていた植物を摘んだ。
「ねえ それどこにあったの?」
「わたしも 欲しい。」
「こっちだよ。おいで」

「あった、あった」

「ここにもあったよ。」

摘んできた物を使って・・・

「ささるかな。」

「神社みたいになった!」

屋根から落ちた雪解け水がすすきのまわりで凍っていた。そのすすきを抜いてみると、真ん中に穴があいていた。
「ここにさしたら、きれいじゃない?」

とっても素敵なアート作品ができました!

「ん?これはなんだ?。」

「中に何か入ってる。ちょっと出してみよう!」

「あっ 種みたいのでてきた」

「まだほかに何かあるかな…」
「あっ。こんなとこに‼!」
枯れたすすきの中から、カマキリの卵が出てきてびっくり。

「かわいそうだから、このままにしとくか。」
持ち帰らずに、春カマキリの赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにすることにしました。

 

 

 

子ども達のきづき

・ススキが伸びている時は気がつかなかったけど、いろいろな草花を発見したよ。
・凍ったススキの上を歩いたら、すごくいい音がしたよ。
・こんなに寒いのにカマキリの卵を見つけたよ。寒いのに大丈夫かな。

事例に対する保育者の思い

・次の日に、「ねえ、昨日の秘密基地に行って遊ばない?みんな(年長児を誘って)で一緒に行こうよ。」と言う年中児。いつも遊ばない場所(ススキ野原、園駐車場横)のためか、自分たちだけの秘密の隠れ家のように感じ、ドキドキ・わくわくする場所だったようだ。
・「いいものみつけた。」という発見から、「ほかにも、あるかな。」とまわりに目を向け、
探索する姿が見られた。

 

やまゆり

コウヤワラビ     かな?

きそちょうりつかいだこどもえん 木曽町立開田こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 田口 千津
運営法人 木曽町
運営法人代表者名 木曽町長
園の設立日 平成17年6月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒397-0301 木曽郡木曽町開田高原末川2792
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0264-42-1212 
FAX : 0264-42-1213 
MAIL : k-hoiku@town-kiso.net
ホームページ https://www.town-kiso.com/kodomo/hoikuen/100224/101203/
定員数 未満児 : 4人 3歳児 : 1人 4歳児 : 4人 5歳児 : 5人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無
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