本園の特徴

自然に恵まれた土地で、日々自然の恩恵に十分あやかりながら保育を進めている。春は、自然の変化を感じながら多方面に散歩に出かける。途中畑の方とあいさつを交わしながら、花の咲いていく様子、果実がなっていく様子を見たり、おたまじゃくし、ザリガニを見つけ、持ち帰り飼育をしている。また、いずみの里ではりんご、ワッサー取りも地域の方と行う。園の畑ではさつまいも、トマト、きゅうり、ポップコーン、じゃがいも、パプリカ、すいかを植え、とれた食材は昼食でいただく。一人暮らし高齢者との交流も行う。また地域の方と一緒に道路わきの花植えをするなどの交流をしている。


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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 未就園児さんといずみの里へ行きました!

2019年6月25日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
2歳児と未就園児
ねらい:
地域のいずみの里を知ってもらい、身近な自然を感じよう。
さまざまな生き物を見たり自然物を集めたりしよう。

活動内容

保育園から大人の足で歩いて3分位のところに「いずみの里」があります。

(小さい子たちは何10分?!?)

豊かな湧水が沸き、きれいな小川にはメダカや魚…さまざまな生き物がいます。

保育園の子どもたちが大好きな場所です。

未就園児交流では、当初から予定されていた散歩で2歳児と遊びに来てくれた

親子15組の親子が一緒に歩いていきました。

子ども達のきづき

「あ!おじゃまじゃくしだ~」

「なんかエビみたいのいるね」「みどりのエビだね」

などと言いながら、落ちそうになりながら田んぼを見る2歳児。

(小さな子たちがいたので、この時は捕まえるのを断念しておたまじゃくしや

エビ(ホウネンエビ)はあとから保育士がそっと捕まえて保育園に持ち帰りました。)

りんご畑ではりんごがたくさん落ちていて、お散歩バック

はりんごでいっぱいになった子もいました。

川のメダカやハヤを見たり、小さな虫を見つけている子もいました。

初めて来た未就園児のお母さんは、「2歳児の子どもたちがいろいろな

気づきをするのでそれだけでも楽しめました。」と、おっしゃっていた

方がいました。たくさんの刺激をお互いに受けた散歩でした。

 

事例に対する保育者の思い

「なんだろね。動いてる!」

小さな発見が子どもたちの顔を輝かせて、そこから

遊びが広がっていきます。

子どもたちのキラキラしたその瞬間を大切に、

また、その時間を守っていきたいと思った日でした。

すざかしりつひのほいくえん 須坂市立日野保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横山亮子
運営法人 須坂市教育委員会
運営法人代表者名 須坂市教育長
園の設立日 1966.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒382‐0052 須坂市大字塩川188‐9
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐245‐4094 
FAX : 026‐245‐4094 
MAIL : h-hino@city.suzaka.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 35人 4歳児 : 29人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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