本園の特徴

いつでも自然に触れて遊ぶことの出来る森のフィールドが幼稚園に隣接しています。森のフィールド内には、芝生のすべり台、ロープで作ったネット、ターザンロープ等たくさんの仕掛けがあり自然に囲まれた中で四季の変化を身近に感じながら伸び伸びと過ごすことができます。         畑もすぐ隣にあるので、花が咲いたり、実が大きくなったりする野菜の成長過程を感じ、積極的に関わり、命の大切さに気づくことができます。
年中、年長になると鼓笛隊活動が始まります。演奏することだけでなく個々の「たたずまい」を正し、社会生活での適応力を身についてもらえるように取り組んでいます。また日々のカリキュラムの中に専科の先生を呼んで英語、音楽、柳沢運動プログラムを取り入れ子どもたちに沢山の経験を積めるよう幼児教育に努めています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 つくる 絵画展

2018年12月20日

テーマ:
植物・生物/つくる
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
1つの作品に対してよく観察し時間をかけて取り組む

活動内容

自然型保育の一環で、自然物の絵画を行いました。

作品と向かい合う中で、空間を感じ取りながら1日1日少しずつ進め、1カ月かけて作品作りに取り組みました。

その対象物と会話や対話を通して、子どもの想像力、発想力も引き出していきました。

時間をかけて観察することで、新しい発見や、対象物に対しての思い入れがもてるようになりました。

 

年少(3歳児)

花の観察画

年中(4歳児)

クモの巣

年長(5歳児)

わたしとはっぱのつぶやき

どの学年も素敵な作品が仕上がりました。

子ども達のきづき

年少(3歳児)

お花を観察しながら指や綿棒を使って描いていきました。

まずは茎から描き、次の日乾いてから葉っぱを描き、花を描き、色が重ねていき混ざらない様にしていきました。

 

年中(4歳児)

園庭の森からクモを見つけ虫かごに入れて飼ってみてたり、実際のクモの巣を観察したり、時間をかけてどうなっているんだろうと考えながら描いていきました。

クモの巣は割り箸を使い、別の紙にクモを描いて切り取ってクモの巣の上にコラージュしました。

年長(5歳児)

園庭の森から自分のお気に入りの葉っぱを見つけ、その葉っぱをよく観察して描いていきました。

鉛筆で書き終わると、葉っぱを見ながら絵具で色を作り取り組みました。

作品に対して真剣な表情で向かい合う子どもたちです。

事例に対する保育者の思い

各学年出来上がった作品を展示しました。

一人ひとり一生懸命取り組んで仕上げた作品をお家の人、お友達に見てもらい、認め合う中で、自信に繋がったと思います。

 

園での作品展示が終わると、アルプス中央信用金庫本店さんの展示場をお借りして一般の方にも見て頂きました。素敵な場所をお貸しして頂きありがとうございました。

にんていこどもえんいなみどりがおかようちえん 認定こども園伊那緑ヶ丘幼稚園

園の形態 普及型
代表者氏名 理事長 : 宮原 光生
運営法人 学校法人 伊那学園
運営法人代表者名 宮原 光生
園の設立日 1957.5.22
認定日 2017.1.12
区分 認定こども園
住所 〒396-0026 伊那市西町7227-2439
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-76-0033 
FAX : 0265-96-0801 
MAIL : info@hatonoko.com
ホームページ http://hatonoko.com/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 29人 4歳児 : 29人 5歳児 : 29人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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