本園の特徴

<保育目標>
・自然の中でのびのびと遊べる子ども
・自分のことは自分でできる子ども
・自分の思ったこと、感じたことを素直に表現できる子ども
・人の話をよく聞く子ども
・食べ物に関心を持ち、喜んで食べる子ども

○散歩や畑活動を通して周りの自然に触れ、たくましく育つとともに食育にも目を向け、食べ物に関心を持ち自分たちで育てた野菜を喜んで食べるなど、季節や自然の恵みに感謝できる心を育てています。
○四季折々に地域の中でいろいろな体験をしています。
 (さくらの花見、よもぎ取り、筍掘り、トマト取り、ぶどう狩り、雪遊びなど)
○地域の方、老人施設の方、婦人会、杵原応援団などの方々との交流を通して、地域のことを知ったり、昔ながらの様々な体験をしています。
○地域にある私立保育園であるさくら保育園、分園久米保育園との交流を重ね、友達になり、小学校へスムーズに移行できるようにしています。
○地域、小学校、私立保育園との連携が密であり、地域に「地域の子どもを考える会」があります。地域の子どもをみんなで育てよう、という地域です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 食 地域の保育園と交流~桑の実採り~

2018年6月26日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
年長 5歳児
ねらい:
・地域の保育園のお友達と交流し、親しみを持つ。
・地域を知ったり、桑の実採りの楽しさを味わう。

活動内容

久米という地域にある保育園に行き、小学校に就学した時に一緒に一年生で会う友達と交流しました。桑の実採りを通して交流してきました。

自己紹介をして夏祭りの体操を踊りました。その後は園の隣の山へ桑の実採りに行ってきました。桑の実になじみのない子ども達ははじめは恐る恐る口にとって運んでいましたが、おいしさを知ると次々に手を伸ばし、どんどん森の中に入っていきました。

 

 

たくさん桑の実を採ったあとはおいしいお弁当を食べました。

帰りには地域の保育園のお友達が作ってくれた桑の実ジャムを頂きました。甘くておいしかったです。

子ども達のきづき

・食べてみると、、、

「あー酸っぱい」「つぶつぶする」「手が真っ赤だー」「ベロも赤いよ」「ちょっと見せて!○○ちゃん赤すぎー」「口の周りもすごすぎー」

 

 

事例に対する保育者の思い

・普段なかなかなじみのない桑の実を自分の手で採って味わったことで桑の実ってこういうものなんだということが知れたと思う。

・手や口が赤くなった楽しさを周りの友だちと共感したことで桑の実採りの楽しさが増したと思う。

 

いいだしやまもとほいくえん 飯田市山本保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 篠田 恵子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和40年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0244 飯田市山本3340-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-2440 
FAX : 0265-25-2440 
MAIL : ns-yamamoto@city.iida.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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