本園の特徴

<保育目標>
 健康でたくましい子ども 明るく挨拶のできる子ども
 話をよく聞く子ども
<給食目標>
 みんなで楽しく食事をしよう 正しい食事のマナーを身につけよう

1 基本的な生活習慣を身につけ、心地よい生活を送る。
 (着脱、排泄、睡眠の自立)
2 豊かな人間性と健やかな心身を育む。
 (豊かな自然を取り入れた保育・食育への積極的な取り組み、地域の方と親子米作り体験、野菜作り、楽しい食事、感謝の心、地元食材の取入れ)
3 地域との交流
 (未就園児交流、地域老人自由学校の方との交流、中高ボランティアの受け入れ、米作り指導あぐりの方との交流、田んぼ周辺の虫講座の先生)
4 田んぼ活動を通じて、地域の方や保護者とともに食農体験をし、”食”への関心を高める。

News

ニュースはありません

もっと見る

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 おこめっておいしいね!

2018年11月16日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域/食
年 齢:
5歳 6歳
ねらい:
・脱穀のやり方を知る。
・脱穀の手伝いをする中で、脱穀は何をしているのかわかり、意欲的にかかわる。

活動内容

4月に親子で籾まきからスタートしたお米作りが、いよいよ最終回の脱穀を10月31日にしました。

干してある稲を運び、脱穀は機械がしました。脱穀した後の藁を運び、稲からお米がとれて、わらと米に分かれることを知りました。

何度も藁を運び、やっと脱穀が終わりましたが、稲を干してあったはざかけ棒を保育士が抜いている姿を見て手伝う子ども達です。

 

すべてが終わった頃に早速できたお米で炊いて作った「塩おむすび」を食べました。

  

子ども達のきづき

干してある稲を見て、「たくさん作ったね」と改めて気づき喜びました。

稲の束を運びながら「チクチクするなぁ」「かゆいなあ」と感じていました。

うるち米と餅米を作ったので、「これがもち米?」と関心を寄せて運びました。

 

事例に対する保育者の思い

脱穀とは、稲をわらとお米に分けることであり、それは機械がやってくれることを見て理解ができていた。

まだこっちにあるよと声を掛け合い意欲的に友達と行動することができた。

本日の活動の中で友達と協力すること助け合うこと、わからないと考えたり聞いたりしていた姿が見られました。

保育士がはざかけ棒を片付ける姿を見て進んで手伝う子どもたちを見て、「ぼくたちもやるよ」「できるよ」という思いがあり、意欲的に行動する姿に成長を見ました。

いいだしたつおかほいくえん 飯田市竜丘保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤敦古
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和39年10月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0004 飯田市桐林378
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-26-8417 
FAX : 0265-26-8417 
MAIL : ns-tatuoka@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 25人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

自然保育の認定団体を探す

Area : エリアから探す

北信エリア 東信エリア 中信エリア 南信エリア

Style : 保育スタイルから探す

  • 特化型 : 屋外での自然保育に重点を置く活動
  • 普及型 : 自然保育にも積極的に取り組んでいる活動

保育事例から探す

  • 土
  • 植物・生物植物・生物
  • 水
  • 空・天気空・天気
  • 火
  • 人・地域人・地域
  • 食
  • つくるつくる