本園の特徴 子どもたちを見守るシンボルツリー・・・メタセコイア

市街地から少し外れた田園地帯にある認定こども園です。
散歩に出かけると、春は田の土手に咲く草花や昆虫、ドジョウ、オタマジャクシなどを見ることができます。夏は、毎年園庭のくぬぎの木にクワガタ、かぶと虫が100匹以上やってきて子どもたちを楽しませてくれます。
身近ではなかなか自然な状態で見ることが難しくなってきていますが、ここは恵まれた環境にあります。戸外活動(散歩を中心に)を多く取り入れ、子どもたちの発見を大切にしています。
子どもたちの体幹を鍛え、バランスの良い身体づくりのために、外部から指導者を招き、サッカー教室やCOT(コーディネーショントレーニング)の指導を受けたり、積極的に取り入れています。“できたこと”を自信につなげ、“できなかったこと”をさらに意欲を持ってやりきれるように援助と配慮をしています。

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植物・生物 水 せんせー、これなあに?

2018年9月21日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
2歳児
ねらい:
フウセンカズラの実が出来ていることに気づき、触れ、関心を持つ

活動内容

・タライからジョーロやバケツに水を汲む。

・自分たちで種を蒔いたプランターの花の水やりをする。(フウセンカズラ・ホウセンカ)

・フウセンカズラの実に触れ、つぶしたり種を出してみたりする。

子ども達のきづき

フウセンカズラの実を見つけ、

K男「先生、これなあに?」

保育士にフウセンカズラと言う名前を聞き、触りながら

T男「フウセン?」

H男「ふわふわするっ!」

取ろうとして割れた実の中に

『何かあるっ!!』

 

保育士が見せた2色の種(黒・緑)を見て、

「何でこれは黒いの?」

『ハートがあるっ!♥ ♥ 』

 

 

 

事例に対する保育者の思い

春に自分たちで種を蒔いた植物の変化に気付いて欲しいと願い、水やりを一緒にやってきた。

「フウセンカズラ」と言う名前を知らせることで、子どもたちも知っている「風船」と言う言葉に興味を持ったようだった。

実際に触れてみることにより、色々な感触楽しめたり、中に種があること、ハートの模様があることなどの発見があった。

その際の子どもたちの子どものつぶやきや発見、疑問を保育士がしっかり受け止めることが更に興味や発見に繋がるように感じた。大切にしていきたい。

あずみのしりつあるぷすにんていこどもえん 安曇野市立アルプス認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 田中 智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1975.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8204 安曇野市豊科高家3259
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1432 
FAX : 0263-72-1432 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 29人 4歳児 : 28人 5歳児 : 27人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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