本園の特徴

北アルプスが間近に見え、田畑に囲まれた自然豊かな認定こども園です。散歩や遠足に出かけ色々な地域の自然(田畑での遊び、どんぐり等木の実ひろい、林の中でのかくれんぼ、追いかけっこ)に触れることができます。
園内にある木(桑、桜、すぐり等)のまわり、小高い場所にある土手で、自然に触れた遊び(草花摘み、虫取り)などの遊びも日常的に行うことができます。
自然を感じながら五感を育て意欲的に遊び、友だちの大切さ、命の大切さに気付いてほしいと願い活動しています。地域の方の協力を得、畑活動、お茶会、お話会の活動も行っています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 空・天気 食 つくる 干し柿づくり

2018年12月13日

テーマ:
植物・生物/空・天気/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
園庭に実った渋柿を工夫して美味しく食べる。
渋柿が干すことによって甘くなることを知る。

活動内容

 

一人ひとりおじいちゃん先生に教えてもらって柿を収穫。

 歯を食いしばって「ちょき!」柿の落ちる瞬間キャッチ。

 枝ごと取った人は気からはずします。

   皮むき開始。

片手に皮引き(ピイラー)片手に軍手。なかなか上手です。はまって2~3個むいた人もいました。

 しばらく、お部屋の前につるします。「おいしくなるかな?」「あま~くなあれ!」毎日眺めます。

干している間に、お母さん方より、「もむと柔らかくなりますよ。」とか「いい色になってきましたね。色が変わったらもう大丈夫」など言葉をかけてもらい、一緒に出来上がりを楽しみにしていました。

3週間後・・・とってもきれいに干し柿ができ、持って散歩に出かけました。

   

目的地の公園で、お楽しみ味見。「あま~い」「やわらかくてうまい」等々感想を言いながら、みんな完食。よく食べました。

その後しっかりと遊び、元気に歩いて帰園しました。

 

 

 

子ども達のきづき

 頑張って歩いた後の柿は最高に美味しかった。「みんなで食べるとおいしいね。」干し柿づくり大成功!

「皮むいた時なめたら、まずくてしびれたけど、甘くなっていたよ。」干し柿が甘すぎたので「お茶がすごくおいしかった」なんていう声も聞かれました。

事例に対する保育者の思い

あおぞら認定こども園には、園庭に柿木が2本ありますが2本とも渋柿です。

今年はいっぱい柿が実り、子ども達に「あれ食べられる?」と聞かれたり、「あの柿は干し柿にするとおいしいってよ。うちで作ってるもん」と教えてくれたりしたので、早速、干し柿作りをしてみました。

自分たちで木からとって、皮をむき(その時に渋くて食べられないことも知り)軒先に干して、待ちました。

おうちでも親子の会話になったり送迎時に話題になり興味がもてたうえに、味も甘くおいしくなり作ってみてとても良かったです。子ども達も地域の文化に触れ、貴重な良い経験になったと思います。

あずみのしりつありあけあおぞあらにんていこどもえん 安曇野市立有明あおぞら認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 町田 和
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明9511
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-84-5020 
FAX : 0263-83-8767 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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