本園の特徴

園庭のすぐ近くに雷山(かんだちやま)という山があり、園児たちにとっては鬼が棲んでいたり忍者が修行をする場所として憧れや畏れをもって眺めている。そこから物語の世界が広がり、雷山の忍者から5歳児に手紙が届き、遊びの中で修行したり、独自の体操を作り、0歳児から4歳児に教えている。
雷山の裾に近い位置にしなの鉄道の廃線敷きがあり、子どもたちの散歩コースの1つで、春は花桃を見たり、夏はひんやりしたトンネルの中で涼んだり、秋は紅葉や木の実で遊ぶことができる。自然に触れ自然に親しみながらたくさん体を使って遊ぶことができる認定こども園です。
畑活動は園の畑だけでなく、農業体験として地元の「農業塾」に参加、交流(じゃがいもの種芋うえ、収穫etc)をしています。土に触れることで五感を養い様々な発見をしてほしいという願いがあります。
地域との交流は、保育園舎のすぐ南に明北小学校があり、5歳児は音楽会に招待してもらったり、0歳児から4歳児は1年生が来て歌を歌ってくれたり、遊んでくれたりします。
盆栽クラブの方に声をかけてもらったり、民生委員さんとも連絡が取りあえ、地域ぐるみで子どもを育てる環境にあると思います。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 雷立山の頂上に挑戦

2019年3月11日

テーマ:
土/植物・生物
年 齢:
5歳児
ねらい:
友だちと一緒に雷立山に登り、自然の中で発見をしたり、頂上まで登った達成感を味わう。

活動内容

寒くなってきたが「雷立山に行きたい!!」という6人全員の希望で、雷立山に出発!!

雷立山には忍者が住んでいると子どもたちは信じています。

いつものアスレチックがあるところまで行くと、秋まではあった草や木の葉が落ちていて木だけになっていて頂上の方が見通せました。

「上まで登ってみたい」と言うので少しずつ登ってみることにしました。

子ども達のきづき

上をめがけてどんどん登っていきます。

「忍者の親分はいるかな…?」

穴があいていたり、足にツルがからんだりしました。

「忍者のしかけにひっかかった!」

とひっかかることも楽しく、上まで登り続けました。

たたみ一畳ほどの頂上から「やっほー」

頂上から下を見ると、学校や家がとても小さく見えました。

登るのは簡単だったけど、降りるのは大変。

ツルや木につかまったり、おしりをついたり工夫しておりてきました。

発見!!この跡は熊の爪では…

事例に対する保育者の思い

よく行く雷立山ですが、頂上までの挑戦は初めて。

山の下の方の道より急で危険そうなところもありました。

「危ないからやめよう」というのは簡単ですが、配慮し、気をつけて、子どもたちも日々の生活で身についていることもあるので挑戦していくことも大事だと思いました。

頂上まで行った後の子どもたちの顔つきは、自信と達成感で満ちあふれていました。忍者からまたひとつ強い力をもらったようです。自然に触れながら、強い心と体をつくっていってほしいです。

あずみのしりつあかしなきたにんていこどもえん 安曇野市立明科北認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 藤澤 律子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7101 安曇野市明科東川手872-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3954 
FAX : 0263-62-6205 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 13人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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