植物・生物 空・天気 冬から春へ  季節の発見は宝物

2019年3月29日

テーマ:
植物・生物/空・天気
年 齢:
2歳児
ねらい:
・雪や氷に興味を持ったり触れたりして楽しむ。
・保育士や友達と一緒に春探しをし、自然の移り変わりに興味を持つ。

活動内容

今年は 雪が積もるのが待ちどおしい冬。

待望の雪が降ると 子どもたちは張り切ってスキーウエアを着て嬉しそうにお庭に飛び出していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに雪玉を作って投げる子 思わず雪の上に寝転ぶ子・・・

嬉しいな!気持ちいいな! 楽しいな!

全身で雪を楽しんでいます。

 

 

 

 

翌日には雪がとけてしまい「雪だるまとけちゃったね・・・。」と残念そう。

 

その後 暖かい日が続きお庭で遊んでた時 花壇を見てみると・・・

 

 

 

「なんだこれ?」「何か出ているね。」

それは12月に植えたチューリップ球根の芽でした。

 

「土のお布団かけてあげるからね。」「早く咲いてね・・・。」そう願って植えた球根・・・大きくなってきたね。

チューリップの花が咲く春はもうすぐ・・・僕たち 私たちも一つ大きいクラスになるよ。

子ども達のきづき

雪が少なく雪玉を転がすと土がついてきて・・・「雪だるまが茶色になちゃった~・・・。」

 

 

雪の上に寝転ぶと「フワフワで気持ちいい~。」とにっこり。

 

 

 

チューリップの芽を見つけた時

「チューリップの球根を植えたとき 優しく土のお布団かけてあげたよね。」と声をかけると思い出したようで チューリップの芽を見つめていた子どもたち。

 

チューリップの芽のそばに咲いていたオオイヌノフグリを見つけて

「小さいお花がある。」「(小さくて)うまくとれないよ。」

 

 

かわいい芽も オオイヌノフグリも 春の訪れを知らせてくれて子どもたちを笑顔にしてくれました。

 

 

事例に対する保育者の思い

今年の冬は貴重な雪・・・ 子どもたちは雪の感触やあそびの楽しさを感じました。

 

その後 雪がとけて日差しの暖かさを肌で感じ チューリップの芽の生長やオオイヌノフグリを見つけて 季節の変化を感じることができました。

 

安曇野の自然は季節を感じさせてくれる発見がいっぱい。

これからも身近な自然に目を向け 季節の移り変わりを楽しんでほしいと思います。

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 平川 美智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8202 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-72-1431 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
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保育者募集 要問合せ