植物・生物 これは何だ?「不思議な植物を発見」

2019年2月2日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
自然物に興味を持つ
自然物を見つけて調べてみる

活動内容

園庭には、四季折々を楽しめる、木や草がたくさんあります。

 

 

夏には草花を摘んで、色水あそびが盛んです。

ミントを摘んで「あれ!いいにおいがする!」

さわやかジュース。

つつじの花をつぶして「いちごジュース!」

秋にはポポの実がなり、大きな葉が色づき落ちます。

早速見つけ、穴を開けお面にして

「お化け~~~」

おどかしあそびが始まりました。

木々から赤や黄色に色づいた落ち葉がハラハラ落ちると

「あめ。あめー」とかけあって遊びます。

 

園庭で、自然物を見つけて遊ぶことがとっても得意な西部の子どもたちです。

 

子ども達のきづき

冬も近づいたある日、年中児さんがいつものように園庭を散策していると、今まで見たこともない物を発見!

 

 

「何これ~」「何だろう?」「見てみて、こんなのあったよ!」

いろいろな先生に見せに来ました。

「どこにあったの?」手を引かれ現場に直行!

 

「ほんとだ」「何だろう!」

保育士も何か分からず・・・・。

「何でも知ってる園長先生に聞いてみよう!」

「何だろうね?分からない」

ということで、図鑑で調べてみることにしました。

 

 

 

子どもたちの気づきは見逃さず、共感しながら保育しています。

子どもたちの不思議な植物に興奮した様子が伝わり、私たちもワクワクしました。

 

いろいろな本や図鑑を並べ探しましたがその日は見つけられませんでした。

これは、子どもたちが自発的に見つける大チャンス!!この名前を絶対に知りたい!!

翌日、職員も家にある図鑑や本を持ち寄りました。

子どもたちが植物を見ながら、調べ始めました。

「あったー!」  子どもたちの大歓声!

それはきのこ~。その名は「ツ・チ・グ・リ」

 

 

「きのこだったんだー」

不思議な植物の正体がわかり、満足し、納得した子どもたちでした。

 

 

事例に対する保育者の思い

子どもたちの小さな気づきを受けとめ、保育士も一緒にワクワク感を楽しみながら保育をしています。

子ども達が不思議に思う気持ちは、学びの基になると常々感じ、その思いがより膨らむよう子どもの自発的な姿を、大切に育てています。

子どもたちが知ろうとするエネルギーや輝く瞳に、保育士たちも学ぶ毎日です。

自然豊かな園の環境をこれからも存分に生かし、ともに育ちたいと思います。

 

あずみのしりつみさとせいぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷西部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 真貴
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8103 安曇野市三郷小倉3484-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2416 
FAX : 0263-77-2416 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ