植物・生物 人・地域 つくる ワークショップ「木とお花で楽しもう!!」

2018年12月13日

テーマ:
植物・生物/人・地域/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・自然保育として木工クラフトやフラワーアレンジメントを体験する。
・地域の家具屋さんやお花屋さん協力で、木のブロックとガラス瓶を使ってオリジナルの花台を作り生花を活けて楽しむ。

活動内容

ワークショップの講師紹介です。有明地域の家具屋さん3名、お花屋さん1名です。同じクラスのお友だちのお母さん、お父さんの方もいらっしゃいます。

「よろしくお願いします。」昨日から楽しみにしていた年長さんです。

ガラス瓶用と木のブロック用に穴が空いた土台。

穴の空いたブロック、子ども達のために準備も万全です。

講師の方から約束や作り方の説明を聞いています。みんな真剣な顔です。

土台に刺す木のブロックを8個選びます。

土台の穴とブロックをつなぐ「ダボ」と言う小さい棒を土台に刺してブロックを刺し形を作ります。

用意してくださった、バラ、スカビオサ、ミント、ユーカリの葉から好きな花を選びます。

花を活けます。

子ども達のきづき

土台の角にやすりをかけます。「いい匂いがする。」「アカマツだって。」「ここを擦るの?」「痛くなくなったよ。」「スベスベになってきたよ。」

「穴が1,2,3空いてる。」「これで恐竜を作る。」「ブロックの上にもブロックが刺せるよ。」

土台にタボを刺す時には金槌を使います。初めての経験で真剣な顔で叩きます。無言の子ども達です。

「ここを押すとバーンって飛び出す。」「家を作ろう。」「ピーピーゲーム機になった。」

「これカメラ。」「僕のは車だよ。」ブロック遊びのように木のブロックを重ね形を作ります。何回でも刺し直せるので集中できます。

「この位の長さでいいかな。」自分達で考えています。「斜めに切れたよ。」「お水たくさん飲んでくれるかな。」「葉っぱは採るんだよね。」

「このお花を入れたら、完成!嬉しい。」

「バラの花素敵だね。」「できた!嬉しいな。早くお家へ持って帰りたい。」

事例に対する保育者の思い

金槌やドリルなど工芸に使う道具にも触れさせてもらい良い経験となりました。

世界に一つしかない花台です。木のブロックは取り外し可能なので何度でも形を変えることができます。散歩の時に摘んだ花も活けることができます。自分達でイメージを持ち工夫して作り上げた作品です。地域の方々のご協力のおかげでより一層自然への関心が強くなった経験でした。

園からの依頼を快諾して頂き、計画から準備などお世話になりました。地域のこども園として共に子ども達の成長を願う活動になりました。

あずみのしりつありあけのもりにんていこどもえん 安曇野市立有明の森認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小穴 由香里
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.9.17
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明2105-274
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-83-2104 
FAX : 0263-83-2104 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 26人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ