植物・生物 火 食 自分たちで育てたおいもで”焼いも会”♪

2018年11月8日

テーマ:
植物・生物/火/食
年 齢:
3~5歳児
ねらい:
自分たちで収穫し、準備したさつまいもの焼きあがりを心待ちにする。
たき火のあたたかさ、煙、におい、音、火の色などに気づき、
焼いも会を通して、秋の深まりを感じる。

活動内容

とってもいいお天気いに恵まれ、今日は焼いも会!

みんなで準備した薪や落ち葉で、美味しく焼けますように!!

 

準備はバッチリ!それでは、自分の分のおいもを包もう!

おいもが出ないように・・・っと。

(ちゃんと包まないと)まっくろけになっちゃうんだよね~

子ども達のきづき

おじいちゃん先生がんばって~!

「煙いっぱいだね~~。」「空までのぼっていく~!」

まだかな~! まだかな~~!

テラスでのひなたっぼこもポカポカ最高(^^)

 

よーし! おいしく焼けるように、園長先生とおいも踊りをしよう!

♪おいも、おいも、おいしくな~れ!♪

そんな皆のおいも踊りのパワーが通じて、ぱくりと食べたら・・・

↓ ↓ ↓

この笑顔!!

「おいし~~!! ポクポクだね!」

 

事例に対する保育者の思い

落ち葉やたき木を子どもたちと一緒に準備することで、

「この葉っぱもえる?」「この木、こっちと違う!」などと、

改めて葉や木に関心を持つ姿がありました。

たき火を間近に、高く上がる煙や火に歓声をあげて踊りだしたり、

火の様子、においに「火がちょっとに(小さく)なった」

「おいものにおいだ!」と関心を持ち続ける姿から、

体験の大切さを感じました。

また、できたての熱さ、ゆげに触れ、

「ポクポクしている」「くりの味だ!」など、

自分の体験に結びつけることや、みんなで味わう嬉しさを

表現しようとする姿が多くみられました。

この時代、各家庭で火をたくことができないので、

子ども達に体験を通して「感じる」ことを願いました。

晩秋の安曇野の風景として、

子どもたちの心に残ってほしいと思いました。

 

あずみのしりつほたかにんていこどもえん 安曇野市立穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 水谷 みゆき
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2000.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8303 安曇野市穂高9175
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-6772 
FAX : 0263-82-6772 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 50人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ